戦国時代史や城郭遺構をテーマにした連続文化講座「房総と関東の中世戦国史と城館を語る」が、2026年6月21日から2027年3月7日まで、千葉市生涯学習センターを主会場に開催されます。この講座は、千葉城郭保存活用会などが主催し、県内の史跡を軸とした町おこしの一環として企画されました。
講座の概要
講師は同会の小室裕一代表が務めます。講座は座学5回と、松戸市や市川市、鋸南町、さらに神奈川県や埼玉県内の遺構を巡る「まちあるき」4回の計9回で構成されます。座学は千葉市生涯学習センターで午後0時半から3時まで、まちあるきは最寄りの鉄道駅に現地集合し、原則午前10時から午後4時半まで行われます。各回のみの参加も可能です。
スケジュール詳細
講座日程は以下の通りです:(1)6月21日、(2)7月12日、(3)9月27日、(4)10月18日、(5)11月15日、(6)12月6日、(7)2027年1月10日、(8)2月14日、(9)3月20日。このうち(1)~(3)、(5)と(6)は座学で、まちあるきの(4)は市川市の小金城と松戸市の国府台城、(7)は鋸南町の勝山城、(8)は神奈川県鎌倉市の寺院城郭、(9)は埼玉県嵐山町の菅谷館などを巡る予定です。
参加費と申し込み
座学は各回2800円、まちあるきは各回3800円、9回通しの事前一括払いは2万7700円です。問い合わせは小室さん(電話090-3084-1258)まで。



