カテゴリー : 半導体


熊本で半導体ビジネスプランコンテスト、新産業創出へ

熊本県は26日、半導体関連の新興企業や学生を対象にビジネスプランコンテストを初開催。TSMC進出を追い風に新産業創出を目指し、企業部門6チーム、学生部門3チームが参加した。最優秀賞は独自接合技術の企業と半導体設計大会提案の高専が獲得。

ラピダスに官民2676億円出資 政府が筆頭株主に

政府が先端半導体国産化を目指すラピダスに初出資1000億円、筆頭株主に。民間32社も1676億円出資し、官民合計2676億円でAI・自動運転向け高性能半導体量産を支援。赤沢経産相が国家的プロジェクトと位置付け。

エヌビディア純利益94%増、AI需要で過去最高更新

米半導体大手エヌビディアが発表した2025年11月~26年1月期決算は、純利益が前年同期比94%増の約429億ドル、売上高も73%増の約681億ドルと、いずれも四半期として過去最高を記録しました。人工知能(AI)開発需要、特にデータセンター向けが大きく伸びたことが業績を牽引しています。

跡見学園が「自然にかえる耐水紙」を研究、都理科発表会で報告

跡見学園中学校高等学校の中学科学部が、東京都中学校理科教育研究会主催の理科研究発表会で「自然にかえる耐水紙をつくる」をテーマに研究報告を行いました。都内から選出された12チームが参加し、活発な議論を通じて新たな発想を得て、今後の研究に繋げていく方針です。

メタとAMDがAI半導体で5年契約、9.3兆円規模

米メタがAMDからAI向け半導体を5年間で約9.3兆円規模で調達する契約を発表。GPUを最大6ギガワット相当導入し、データセンターを順次稼働させ、計算資源の多角化を図る。

香川県とエヌビディアがAI活用で連携協定を締結 (18.02.2026)

香川県と米半導体大手エヌビディアの日本法人が、AIの活用推進や情報通信企業の誘致に向けた連携協定を結びました。地方自治体との協定は全国初で、データセンターの誘致を契機に、温暖な気候や安定した電力供給などの香川の特性が高く評価されています。

「ちきゅう」がレアアース試掘成功で帰港、深海泥分析へ

海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島沖でレアアースを含む泥の試掘に成功し、静岡市の清水港に帰港した。関係者らが「歴史的快挙」と歓迎し、今後は回収した泥の分析を進め、2027年2月の本格試掘に向けた基礎データとして活用する。

オランダ裁判所、中国系半導体企業の経営調査開始

オランダの企業裁判所は、経営混乱が続く中国資本の半導体企業ネクスペリアについて、経営方針や企業統治の状況を調査すると発表しました。中国人CEOの職務停止措置の継続も認め、調査には半年以上かかる見込みです。

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