琉球放送で放送事故 無人スタジオ20秒放映 人為的ミス (16.02.2026)
沖縄県の民放テレビ局・RBC琉球放送で、14日夕の番組内で予定されていた県内ニュースが放送されず、誰もいないスタジオが約20秒間放映されるトラブルが発生。同局は人為的なミスが原因と説明し、謝罪コメントを発表した。
沖縄県の民放テレビ局・RBC琉球放送で、14日夕の番組内で予定されていた県内ニュースが放送されず、誰もいないスタジオが約20秒間放映されるトラブルが発生。同局は人為的なミスが原因と説明し、謝罪コメントを発表した。
長年にわたりマスコミ業界の労働運動に尽力したジャーナリストの隅井孝雄さんが13日、誤嚥性肺炎のため京都市の病院で死去しました。90歳でした。日本テレビ入社後、日本マスコミ文化情報労組会議事務局長などを歴任し、業界の発展に貢献しました。
沖縄県の民放テレビ局・RBC琉球放送で、14日夕の番組内で県内ニュースが放送されず、無人スタジオが約20秒間放映されるトラブルが発生。同社は人為的ミスが原因と説明し、謝罪コメントを発表した。
第76回ベルリン国際映画祭で、内山拓也監督の「しびれ」が公式上映された。主演の北村匠海が会場を訪れ、客席から大きな拍手が送られた。内山監督は本作を「自伝的作品」と位置づけている。
ニューヨーク在住のジャズ作曲家・挾間美帆が第68回グラミー賞で最優秀インストゥルメンタル作曲賞候補に選ばれた。クラシック出身ながらジャズに転向し、デンマークのビッグバンド指揮者として国籍や思想を超えた協働を実現。自身を「カメレオン」に例え、調整力を武器に難題に挑む姿を紹介。
第76回ベルリン国際映画祭で、内山拓也監督の「しびれ」が公式上映され、主演の北村匠海さんが会場を訪れ大きな拍手を受けた。新潟を舞台にした自伝的作品で、声を失った主人公の葛藤を描く。
福島県合唱連盟創立80周年を記念し、青少年選抜合唱団が結成されました。10代から30代までのメンバーが集い、郡山市で結団式と初練習を行い、来年の初舞台へ向けて本格的に始動しました。
2025年分所得税の確定申告が全国で開始。俳優の高橋英樹さん夫妻が48年連続で初日に品川税務署を訪れ、スマートフォンを使った電子申告を体験し、「非常に簡単」と感想を語りました。
第50期棋聖戦七番勝負第3局に合わせ、福岡県太宰府市の九州国立博物館でプロ棋士による大盤解説会が開催されました。囲碁ファン約80人が一力遼棋聖と芝野虎丸十段の対局をライブで鑑賞し、溝上知親九段らの解説に耳を傾けました。
ブラジル・リオデジャネイロで開催中のカーニバルで、日本のサンバチーム「ケール・スウィンガール・ベン・プラ・カ」が演奏。7回目の参加となるチームは、迫力あるパフォーマンスで現地の聴衆を沸かせた。
昭和学院秀英中学校・高等学校の将棋部で、日本将棋連盟の真田圭一八段による指導対局が開催されました。放課後の2時間、真田八段は三つの将棋盤を回りながら部員3人ずつを相手に指導し、終局後には具体的なアドバイスを提供。部員たちにとって貴重な学びの機会となりました。
初めての恋愛で傷ついた20代女性が「恋愛はすてきなものじゃない」と気づき、それでも人が恋愛を求める理由を問う。恋愛の本質と、傷ついた後の向き合い方について考察する。
愛媛県の50代公務員女性が、高校時代の女友達から届いたお世辞と感じるメールに深く傷ついた相談を寄せました。娘の大学進学を伝えた際の返信に「優秀」「お育ちも良く」との文面があり、過去の学歴差を思い出させられたと語ります。作家の藤原智美がこの人間関係の悩みに回答しています。
NHK大河ドラマ『信長燃ゆ』の第5話が19.8%の高視聴率を記録し、前回から大幅に上昇した。織田信長の若き日の葛藤を描く物語が視聴者の心を掴み、SNSでも話題沸騰中。
人工知能(AI)が作曲した楽曲が、主要な音楽チャートで上位を占める現象が広がっている。音楽業界では、AIの活用による創作の効率化と新たな表現の可能性が注目される一方、人間のアーティストの役割や著作権問題への懸念も浮上している。
人工知能(AI)が作曲した楽曲が音楽チャートで上位を占める現象が広がっている。AI技術の進化により、人間の作曲家と同等のクオリティを実現し、業界の構造変化を促している。
開運研究家・宇月田麻裕さんによる2月16日の運勢。てんびん座が1位で恋の女神が味方に。みずがめ座は困難に立ち向かう勇気が湧き、うお座は天気図チェックが吉。12星座の詳細な運勢を紹介。
囲碁の最高位棋聖戦第3局が福岡県太宰府市で行われ、一力遼棋聖が芝野虎丸十段を破り、七番勝負を2勝1敗としました。九州国立博物館での対局は2日間にわたり、封じ手を経ての決着となりました。
桜井ユキがドラマ「夫に間違いありません」で演じる紗春は、明るさの奥に秘めた闇を描く。役作りの背景には、福岡から上京した苦労や舞台での鍛錬が活かされている。作品はヒューマンサスペンスとして、登場人物の秘密と欲望が徐々に明らかになる展開が注目だ。
青森県のご当地アイドル「りんご娘」が5月に開催するライブに合わせ、県内40市町村を巡るスタンプラリーが15日から始まる。スタンプは観光施設などに設置され、全種類集めると記念グッズが贈られる。また、ライブでは県内中学生以下を無料招待する取り組みも行われる。
NHK大河ドラマ「光る君へ」が最終回を迎え、平均視聴率20.8%を記録した。紫式部を描いた物語は、視聴者から高い評価を得て、令和の大河ドラマとしての地位を確立した。
開運研究家・宇月田麻裕氏による2月15日の運勢。おとめ座が恋愛運絶好調で12星座中1位。さそり座は体作り開始週、かに座は社会的活躍の年がスタート。各星座の今週から2、3年のテーマも紹介。
オランダの著名作家セース・ノーテボーム氏が11日、92歳で死去した。1955年にデビューし、ゲーテ賞など欧州の文学賞を受賞。日本文化にも深い関心を持ち、「木犀!/日本紀行」などの邦訳作品を残している。
長崎市の鈴木史朗市長の母、鈴木智子さんが12日、がんのため92歳で死去。12歳で被爆し、昨年の平和祈念式典では市長の平和宣言に「被爆者の思いを代弁してくれた」と願っていた。父親も元長崎市長。
英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとして10年を迎える高田茜が、今夏の来日公演で「リーズの結婚」と「ジゼル」のタイトルロールを務める。インタビューでは、けがを乗り越えた舞台への思いや、バレエ一筋の人生から新たな道を模索する心境を語った。
スケルトン男子で今大会最年長の41歳、高橋弘篤が現役最後のレースを終えた。8年ぶり3度目の五輪出場を果たし、最後の滑走では4本の中で最速タイムを記録。22年の競技人生を振り返り、今後は指導者として若い選手を育てる意欲を示した。
読売新聞社主催の棋聖戦50期開幕局がハワイで行われ、芝野虎丸十段と一力遼棋聖がアロハシャツ姿で熱戦を繰り広げた。プレミアム観戦ツアーでは現地ファンと交流し、囲碁への共通の思いを共有する貴重な機会となった。
綾辻行人の「館」シリーズ第5作「時計館の殺人」が実写ドラマ化。Huluで2月27日から配信開始。奥智哉と青木崇高が再びバディを組み、複雑な謎と恐怖に挑む。原作者も絶賛する映像化のこだわりを紹介。
河瀬直美監督が6年ぶりに手掛けた劇映画「たしかにあった幻」が公開中。臓器移植をテーマに、日本の死生観や倫理観に揺れる医療現場と、命の証しを探す人間関係を繊細に描く。