TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)で、バルカ警察の警察官・チンギス(Barslkhagva Batbold)が今後さらに活躍することが、飯田和孝プロデューサーの予告で明らかになった。「かなりインパクトのある形で訪れます」と語っている。
チンギス、乃木の前に再び
警視庁公安部・外事第4課の野崎守(阿部寛)が50億円を受け取り、別班員5人を謎の組織「シンシー」へ引き渡した。その真意を追う中、自衛隊直轄の非公認組織「別班」に所属する乃木憂助(堺雅人)の前に、チンギスの存在が浮かび上がった。
乃木はドラム(富栄ドラム)の言葉を信じ、バルカ共和国へ向かう。そこではベキ(役所広司)と側近のバトラカ(林泰文)、ピヨ(吉原光夫)の葬儀が執り行われており、チンギスが祈りを捧げていた。チンギスは乃木に、野崎から預かったメモを手渡す。
待望の再登場に、視聴者からは「俺達のチンギス!!」「チンギス登場しただけでも満足」と歓喜の声が上がった。チンギス役のBatboldは「今回は自分の意思で動くようになっています」(『VIVANT-Adventure Log-』#15より)と語っている。
飯田Pが明かす第15話の撮影秘話
飯田和孝プロデューサーは、第15話の撮影について「冒頭の拷問シーンが、濱田岳さんのクランクインだったんです」と明かす。場所は島根県で、「電源があるところでしか仕事がない」と濱田さんが語る中での撮影だったという。
「3年ぶりの東条、しかも初日からクライマックスのシーン、どうなるんだろうと思っていたのですが、そこは濱田岳さんという俳優の凄みかもしれません。ドライと呼ばれる正に3年ぶりのリハーサルから、東条の息遣いが蘇ったのです」と飯田Pは振り返る。
さらに、チンギスについては「3年前にモンゴルのオーディションで選びVIVANTに出演して以来、彼は本当に日本を愛してくれているんです。そんなチンギスの活躍はもちろん今後訪れます。しかもかなりインパクトのある形で訪れますので、みなさま是非ご期待いただければと思います!」と語った。



