深田竜生主演『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』第7話あらすじ公開 夏輝の恋が新展開
深田竜生主演『夏色の雲』第7話あらすじ公開

ジュニア5人組アイドルグループ・ACEesの深田竜生が単独初主演、浮所飛貴が共演するテレビ朝日系オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』の第7話が、22日午後11時30分に放送される。放送に先駆け、あらすじが公開された。

第6話の衝撃展開

今作は、高校3年生・武宮夏輝(深田)と、姉の恋人で家庭教師・小早川蒼汰(浮所)とのひと夏の恋模様を描く青春ホームラブコメディー。第6話では、夏輝が、姉・莉緒(田辺桃子)から蒼汰は“彼氏”ではなく、ただの“男友だち”だったという衝撃の事実を知らされることに。怒涛の展開、そして切なくも温かい夏輝と莉緒の絆が描かれ、話題を呼んだ。

蒼汰が男友だちと知った夏輝は、蒼汰に思いを告げて「ごめん…」と言われたことを莉緒に打ち明け、「軽蔑されちゃったのかな、気持ち悪いって…」と不安をこぼす。すると莉緒は「それはない。蒼汰はそんな人じゃないから」と即答。続けて「あんたは軽蔑されるようなこと、何にもしてない」と語りかけ、夏輝は思わず泣きそうになって…。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

第7話で恋が新たな局面へ

第7話では、夏輝に「ちゃんと話がしたい」とメッセージを送ったもののどうしたらいいのか悩みまくった蒼汰は、莉緒と会って話すことに。弟を大切に思う莉緒の言葉を受け止めた蒼汰は、自分が夏輝のことをどう思っているのか、まっすぐに考えはじめ…。夏輝と蒼汰が再び向き合った時、夏輝の恋はどんな展開を迎えるのか。

さらに、母・十和子(羽田美智子)は隠し事をしているらしい父・悟郎(井上肇)と大ゲンカ。しかも、夏輝の蒼汰への気持ちを知ってしまった十和子は複雑な気持ちに。武宮家に不穏な空気が漂う中、悟郎の秘密がついに明らかとなる瞬間が…。

スピンオフドラマの地上波初放送も

また、27日深夜1時25分から、オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』を大特集(関東ローカル)。これまでを振り返るダイジェストのほか、浮所主演のスピンオフドラマ『夏色の風が僕の家にやってきた』前編を地上波初放送する。

蒼汰の部屋を夏輝の親友、和春と亮が突然訪れたことから始まる今作は、本編ではあまり見ることのできない蒼汰の素顔が明らかに。さらに、和春と亮とのやりとりを通して、夏輝と親友たちの関係性も、いつもとは違う角度から楽しむことができる。また、莉緒の親友・加賀美結衣(戸苅ニコル沙羅)や和春の父・真田稔(丸山智己)など、武宮家を取り巻くおなじみのメンバーも登場。そして蒼汰から見た夏輝の印象も明らかに。蒼汰が和春&亮から聞いた“夏輝から見た蒼汰の印象”へのリアクションにも注目だ。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ