松本潤が主演を務めたNHK大河ドラマ「どうする家康」の最終回(第48話)が12月17日に放送され、世帯平均視聴率が12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが19日、分かった。全48話の平均視聴率は11.2%だった。
最終回の視聴率は12.2%
最終回は、関ヶ原の戦いで勝利した徳川家康(松本潤)が、天下統一への道を歩む姿を描いた。視聴率は12.2%で、前週の第47話(11.6%)から0.6ポイント上昇した。瞬間最高視聴率は16.4%で、家康が豊臣秀頼を呼び出す場面だった。
全48話の平均は11.2%
2023年1月8日にスタートした「どうする家康」は、全48話を放送。平均視聴率は11.2%で、前作「鎌倉殿の13人」(平均11.6%)を下回った。しかし、若年層(13~49歳)のコア視聴率は平均4.5%と、近年の大河ドラマでは高い水準を維持した。
SNSでも話題に
最終回は放送直後からSNSでトレンド入りし、多くの視聴者が感想を投稿。特に、家康と本多正信(松山ケンイチ)の別れのシーンや、茶々(北川景子)の最期が感動を呼んだ。また、来年放送の「光る君へ」への期待も高まっている。
「どうする家康」は、脚本を古沢良太が手掛け、豪華キャスト陣が集結。松本潤は家康の生涯を約1年にわたって熱演し、最終回を迎えた。



