お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんの信子が、ABEMAで配信中の『笑って学べる!!超GTぱーてぃー』で、レースクイーン姿のまま鈴鹿サーキットを電動アシスト自転車で爆走した。全長5.8キロの名コースと高低差に苦戦し、「電チャでもキツい!」「本当これ電動!?」と絶叫する場面があった。
特別企画で異なる方法でコース1周
第5回では、「SUPER GT」第5戦の決勝レースを振り返るとともに、ぱーてぃーちゃんの3人が決戦の舞台となった鈴鹿サーキットを、それぞれ異なる方法で1周する特別企画に挑戦した。
すがちゃん最高No.1は徒歩、信子は電動アシスト自転車、金子きょんちぃはホンダ「N-BOX」でコースを走行。信子は華やかなレーシングアンバサダーの衣装で登場し、気合十分で電動アシスト自転車を発進させた。
胸元の衣装にツッコミ、オーバーテイクも
しかし、胸元の開いた衣装に、VTRを見ていたすがちゃん最高No.1が「丸見えじゃねえか!」と即座にツッコミ。信子も「これ良いの?」と苦笑いを見せた。
2コーナー付近では、徒歩で進むすがちゃん最高No.1を発見。「抜かしてやる!」と意気込み、一気に加速してオーバーテイクに成功した。
高低差53メートルの難所に悲鳴
ところが、S字コーナーや逆バンク、高低差53メートルを誇るNIPPOコーナーなど、鈴鹿サーキット特有の起伏が信子を苦しめる。「電チャでもキツい!」「本当これ電動!?」と叫びながら、次第に体力を奪われていった。
一方、後方から信子を追いかけていたきょんちぃは、冷房の効いたN-BOXで快適にドライブ。130R付近で信子に追いつくと、そのまま並びかけてオーバーテイクし、トップでチェッカーを受けた。
視聴者から「弄ばれる信子」などの声
過酷な鈴鹿サーキットで繰り広げられた3人の“珍走”に、視聴者からは「高低差すげえあるんだなあ」「N-BOXに弄ばれる信子」「いろいろ見えてる(笑)」「姿勢が良い」などのコメントが寄せられた。



