ずっと真夜中でいいのに。が、10月10日と11日の2日間、奈良・平城宮跡歴史公園で単独ライブ『LEGACY ZOMBIE LABO「文禍伝雷」奈良・平城京』を開催することを発表した。この公演は、6月18日に最終日を迎える国内&アジアアリーナツアー『ZOMBIE CRAB LABO』の続編となる特別公演だ。
古都・奈良で描く唯一無二のライブ
昨年は大阪・関西万博での特別公演を開催するなど、音楽だけでなく文化や歴史、人々の営みにも目を向けてきたずっと真夜中でいいのに。が、古都・奈良を舞台に描く唯一無二のライブイベントとなる。2日間合計で5万人以上の来場を予定しており、自身最大規模の単独公演となる。また、平城宮跡歴史公園で大規模野外音楽ライブイベントが開催されるのは日本初の試みだ。
準備と構成
開催に向けては、奈良県、奈良市、平城宮跡歴史公園、関係自治体との協議を重ね、今年2月には事前の音量テストも実施。会場周辺地域が一体となり、準備を進めている。ライブ本編は約2時間を予定。遠方からの来場者も当日中に帰路につきやすいよう、午後5時30分開演とし、最長でも2時間15分程度に収まる構成が計画されている。
祭Areaとチケット情報
当日はライブ本編に加え、「祭Area」を併設。物産、屋台、ワークショップ、サブイベントなど、午前中から楽しめる一日を通した“お祭り”として開催される予定で、地元企業や店舗と連携したコラボレーション企画も準備されている。また後方エリアでは、地元住民や子ども連れ、初めてライブを観覧する人も気軽に楽しめるよう、リーズナブルな価格帯の「後方Free Area」を後日販売予定。奈良県民向けの割引価格でのチケット販売も予定されており、詳細は後日発表される。チケット情報は同公演の公式サイトで確認できる。



