ロックフェスティバル「TOKYO MUSIC COLLECTION 2026」が、6月27日と28日に東京・有明アリーナで開催予定だったが、中止となった。公式サイトが発表した。
中止の経緯
公式サイトでは、「このたび、2026年6月27日・28日に開催を予定しておりました本公演につきまして、出演者をはじめ関係各所との協議・調整を重ね、実現に向けて最大限の努力を尽くしてまいりました。しかしながら、諸般の事情を総合的に勘案した結果、誠に遺憾ではございますが、本公演の開催を中止させていただくという苦渋の決断に至りました」と説明している。
出演予定アーティスト
同イベントは「日本ロックライブシーンの本物」を謳い、ベテランから次世代を担う新鋭バンドまでが一堂に会する予定だった。出演予定者には、ALI、ASH DA HERO、KACHISAN、Kroi、MONGOL800、OWV、Protea*、ROTTENGRAFFTY、SILENT SIREN、SPARK!!SOUND!!SHOW!!、TOTALFAT、オープニングアクトのThe Canbellz、VALHALLAが含まれていた。
謝罪と返金対応
主催者は「本公演を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、このようなご報告となりましたことを心より深くお詫び申し上げます。また、公演実現に向けて温かいご声援とご理解を賜りましたことに、心より感謝申し上げます」と謝罪と感謝を述べた。返金については「後ほどメールにてご案内させていただきます」と案内している。



