フィリピンを代表するボーイズグループ・SB19が15日、『SUMMER SONIC 2026』に出演し、歌手で俳優の中島健人とのスペシャルコラボレーションを実現させた。
コラボ楽曲を初披露
SB19の同イベント初出演となったこの日、両者はコラボ楽曲「GENTO feat. Kento Nakajima」をステージ上で初披露。日本でのストリーミング再生数で同グループの全楽曲中トップを誇る「GENTO」に中島が参加したこのコラボレーションは、フィリピンと日本、ふたつの音楽シーンが交差した歴史的な瞬間となった。
昨年の来日時に撮影した「GENTO with Kento Nakajima」のTikTok企画が大きな反響を呼んだことをきっかけに生まれた今回のコラボレーション。両者のファンのみならず、サマーソニックに集まった会場のオーディエンス全体を熱狂させた。
両者のコメント
SB19は「中島健人さんとコラボレーションできたことを、とてもうれしく思っています。彼はアーティストとして、そして人間として、『GENTO』の意味を体現してくれました。それは私たちにとって、何よりも大切なことでした。また、日本のオーディエンスにこの楽曲とそのメッセージを届けるにあたって、その価値観をしっかりと表現できるアーティストに参加してほしいという思いもありました。サマーソニックでのパフォーマンスは、両者のアーティストが力を合わせ、コラボレーションを通して意味のある何かを生み出せることの証明になったと思っています」とコメントしている。
中島健人は「今回楽曲の歌詞を一部特別に書かせていただきました。GENTOというSB19の重要な楽曲に、新しいリリックを乗せるプレッシャーもありましたが、いつも通りでいいよというメンバーのステキな言葉もあったので頭の中に浮かんだものを詰めさせていただきました。ぜひともGENTOとKENTOの運命的な出会いに皆さん注目してください。いや、キュンとしてください!」とコメントした。



