ロッキング・オン・グループは19日、令和8年8月千葉豪雨を受け、千葉市と千葉県にそれぞれ1000万円を寄付すると発表した。あわせて、9月に開催予定の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」について、予定通り開催に向けて準備を進めていることを明らかにした。
寄付と開催に関する声明を発表
同グループが主催・企画制作する「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」(千葉市蘇我スポーツ公園)の公式サイトが19日に更新され、寄付と開催に向けた声明が掲載された。
声明では、豪雨で亡くなった人々への哀悼の意と、被災した人々への見舞いの言葉が述べられ、「被災された皆様の生活の復旧と再建にお役立ていただきたく、ロッキング・オン・グループは千葉市と千葉県にそれぞれ1千万円を寄付いたします」としている。
フェスは予定通り開催へ
開催については、「何件かお問い合わせをいただいておりますが、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026は予定通りの開催に向けて準備を進めております」と説明。来場者や出演者、スタッフなど関係者全員の安全と開催地元の環境や状況に配慮し、関係各所と連携しながら慎重に準備を進めるとした。
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」は2000年からスタートした音楽フェスティバル。昨年から開催時期を8月から9月へ変更し、今年で2回目の9月開催となる。今年は4ステージに1日23組、5日間合計で115組のアーティストが出演する予定だ。



