おかゆ&ナイツ塙、新曲イベントでデュエット生歌唱 緊張でトイレ駆け込む
おかゆ&塙宣之、デュエット生歌唱 緊張でトイレに

シンガー・ソングライターのおかゆが16日、都内で新曲「サヨナラ嘘/愛の道草」の発売記念イベントを開催。お笑いコンビ・ナイツの塙宣之がゲストとして登壇し、おかゆとのデュエット曲を生歌唱した。

塙宣之、新曲でデュエットに挑戦

「愛の道草」は、塙と壇蜜がW主演を務める映画『愛の道草』(今冬公開予定)の主題歌。温かさと切なさを兼ね備えたムード歌謡に仕上がっている。塙は演技だけでなく歌のオファーにも「何かやることは好きなので、ラッキーだと思いました。こういうのをやればやるほどラジオのネタが増えるので」と笑顔を見せた。

おかゆとのデュエットについては「歌唱力の差がひどいので、なかなか大変なんですけど」と謙遜。一方、おかゆは「塙さんの味がすごく出ている」と絶賛し、「失礼になるかもしれませんが、“上手すぎない”。これが味なんですよ。味というのは表現するのがすごく難しい」と塙の歌声を称えた。

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本番前の緊張を告白

塙は以前、歌番組に出演した際のミスを告白。当初は「絶対大丈夫ですよ、任せてください」と意気込んでいたものの、本番では頭が真っ白になって歌詞を忘れてしまったという。「漫才だと歌詞を飛ばさないんですけど、やっぱり忘れちゃいますね」と苦笑いし、「不安で、2回くらい下痢でトイレに行きました」と明かした。

映画『愛の道草』の見どころ

映画は、妻に寝取られ、娘に家出され、パニック障害で電車にも乗れない変わり者の消防団長・藤吉清吉(塙)を主人公に据える。藤吉を含む「辰巳町消防団」の7人の団員は、それぞれ愛に敗れた“愛の敗者たち”。そんな彼らの前に謎の美女・園部由香里(壇蜜)が現れたことで、下町の空気が一変する。狂い咲く恋心、噴き出す妄想、燃え上がる情念――愛に敗れた者たちが再び“生きる意味”を探す、シリアスかつコミカルな“下町ファイヤー活劇”が描かれる。

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