くるり主催『京都音楽博覧会2026』全ラインナップ発表、角野隼斗ら初出演
くるり主催『京都音楽博覧会2026』全ラインナップ発表

ロックバンド・くるりが主催する音楽イベント『京都音楽博覧会2026 in 梅小路公園』(10月10日・11日、京都梅小路公園 芝生広場)の出演アーティスト全ラインナップが17日、発表された。

2つの節目を迎えるメモリアルイヤー

くるり結成30周年、そして『京都音楽博覧会』20周年という、2つの節目を迎えるメモリアルイヤー。これまで大切に育んできた音楽・京都・環境とのつながりを、今年ならではの企画とともに届ける。

オリジナル御朱印帳の取り組み

「オリジナル御朱印帳」にも注目。昨年から始まった取り組みで、京都で生まれた廃材の一部を活用してオリジナル御朱印帳を制作し、会場で販売した御朱印帳の売上の一部は社寺仏閣へ寄付される。

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日程別の出演アーティスト一覧

『京都音楽博覧会2026 in 梅小路公園』は、10月10日(土)と11日(日)に開催され、午前10時開場、午前11時30分開演。会場は京都・京都梅小路公園 芝生広場。

10月10日は、くるり、indigo la End、Suchmos、Homecomings、マカロニえんぴつ、宮本浩次、Rimbaが出演。

10月11日は、くるり、ASIAN KUNG-FU GENERATION、奥田民生、James Macaulay and The Ancient Highballs、角野隼斗 Solo & Trio(※NEW)、羊文学、miletが出演する。

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