シンガー・ソングライターの米津玄師が、映画『キングダム 魂の決戦』のために書き下ろした新曲「夜鷹」(読み:よだか)が13日に配信リリースされ、ジャケット画像が初公開された。ジャケットは米津自身が描き下ろしたイラストで、夜鷹の姿が描かれている。
自ら手がけたアートワーク
米津玄師は作詞・作曲だけでなく、ビジュアル表現までを一人で担当。今作のアートワークでも、その表現力と画力が遺憾なく発揮されている。ジャケットに描かれた夜鷹の姿には、「夜鷹」という楽曲そのものが宿っているという。
『キングダム』シリーズの最新作
「夜鷹」が主題歌を務める『キングダム』は、原泰久による『週刊ヤングジャンプ』(集英社)連載の大人気漫画を原作とする。古代中国の春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を夢見る少年・信と、中華統一を志す若き王・エイ政の生き様を描く歴史大作だ。累計発行部数は1億2千万部(2026年3月時点)を超える。
実写映画シリーズは累計動員1734万人、興行収入245億円を突破。最新作『キングダム 魂の決戦』は、原作屈指の人気エピソード「合従軍編」を映像化する。
米津玄師の新曲「夜鷹」は、映画の世界観をさらに盛り上げる楽曲として注目を集めている。



