STARTO ENTERTAINMENTのジュニア新グループ・Howzit(織山尚大、西村拓哉、黒田光輝、檜山光成、ヴァサイェガ渉)が8日、東京・Kanadevia Hallで初の単独ライブ『Howzit 1st LIVE 2026 NICE TO ME YOU』を開催した。MC中には公開記者会見も実施され、お披露目されたばかりの5人が新たな夢を掲げた。
初々しい反応と緊張の裏側
この日に初日を迎え、Howzitとして初めてファンの前に立った5人。リポーター5人に囲まれると「多い!」「5人に5人がついてる!」と初々しい反応をみせた。改めて心境を聞かれたヴァサイェガは「始まる前は緊張していてソワソワしていたけど、始まるとめっちゃ楽しい」と満喫。西村も「いろんな気持ちを持ってステージに上がりましたし、みなさんもそうだと思うんですけど対面すればいつもどおり。アットホーム感がライブにはある」と一安心した様子だ。
大倉忠義プロデューサーからのメッセージ
プロデューサーを務める大倉忠義(SUPER EIGHT)からのアドバイスについて、西村は「この5人がグループに入った意味、個性をエンターテインメントとしてお客さんに認めてもらえるようなライブになればなぁとお話しました」と振り返る。それぞれに対しても、黒田は「お前は明るさが持ち前だ!と言っていただいたのでそこを大事にしていこうと思います」、織山は「踊っているところを観ると泣ける、と言ってくださってうれしかったです!」、檜山は「素が1番良いからナチュラルでいいよと言ってくださったので今回はそれを意識してやらせていただいております」と笑顔で紹介した。
信頼関係と新たな夢
西村は「ニシタクはぁ〜」と切り出し「自分のことをニシタクって呼ぶの?」とメンバーからツッコミも入りつつ「僕は長くお世話になっているので、知ってくださっている良さを、東京でも存分に出してほしいと」と信頼関係をのぞかせた。ヴァサイェガは「ヴァサわたはぁ〜」と西村に重ねる形でボケつつ「いろいろ自分で作ったりするんですが軸があってまっすぐさが好きだ、と」と喜んでいた。
改めて新たなスタートを迎えた5人。今後のグループ像について、織山は「海外に進出する…のではなく。海外の人が日本に集まってくれたら」とコンセプトを明かし拍手を浴びた。「地球上で1番のホットスポットにしてやろうかな、と。日本のエンタメをひっくり返す」と新たな夢を掲げていた。
ライブの内容と動員
同公演では、全国3ヶ所35公演が行われ、全体では5万7380人を動員予定。振り付けや作詞、それぞれのクリエイティブが光るパートや、ソロダンス・歌唱などこれまでの経験値から裏付けされたポテンシャルも発揮。夏メドレーや和の要素を取り入れたパフォーマンスなど、初披露となるオリジナル曲「Dream Alive」を含め全23曲を熱唱した。



