4人組グループ・A.B.C-Zが7月15日、3rd EP『THE WAY』をリリースした。2025年から「ミクスチャーリバイバル」を掲げ、多様なジャンルや時代感を取り入れてきた彼らが、そのスタイルを自身の軸に昇華させ、現在進行形のA.B.C-Zを表現した作品となっている。
全6曲収録、多彩なジャンルが融合
収録曲は全6曲。ALI&(80KIDZ)をアレンジャーに迎えたダンスナンバー「TAP」をはじめ、オリエンタルな空気感と独特の世界観が広がる「マジマジック」など、多彩なジャンルの楽曲が並ぶ。EPは初回A版、初回B版、通常版の3形態で発売され、各形態でジャケット写真や特典が異なる。
「マジマジック」MVが話題、50万回再生突破
リード曲「マジマジック」のミュージックビデオはYouTubeで公開中。高いパフォーマンス力と予測不能でカオスな演出を融合させた強烈的な映像が注目を集め、「観るとご利益がある」とSNSで話題に。公開から1週間で再生回数50万回を突破し、ハイプランキングでトップ5入り。コメントは5000件を超えるなど大きな反響を呼んでいる。SNSでは「#マジマジックミーム」として、メンバーのダンスにさまざまな背景を合成した投稿が広がっている。
発売記念イベントも開催
EPの発売を記念し、15日午後9時から音楽配信サービス「Stationhead」でリスニングパーティーを開催。メンバーによる限定ボイスコメントも公開される。A.B.C-Zは橋本良亮、戸塚祥太、塚田僚一、五関晃一の4人で構成され、STARTO所属。



