「シティーハンター大原画展」開幕、直筆原画400点以上を展示 ファン興奮
「シティーハンター大原画展」開幕 直筆原画400点

「シティーハンター大原画展~FOREVER,CITY HUNTER!!~」が7月11日、大阪市浪速区のなんばパークスミュージアムで開幕した。同作の展覧会としては史上最大規模となる展示で、8月23日まで開催される。

直筆原画400点以上が一堂に

シティーハンターは北条司氏による漫画作品で、1985年から91年にかけて「週刊少年ジャンプ」で連載された。テレビアニメ化や映画化もされ、今なお根強い人気を誇る。会場には直筆原画が400点以上展示されているほか、今回の展覧会のために制作された約3分の特別映像が上映され、主人公の冴羽獠やヒロインの槇村香などの等身大パネルが並ぶフォトスポットも設置されている。来場者は熱心に原画に見入ったり、カメラを向けて記念撮影を楽しんだりしていた。

ファン「この日が待ちきれなかった」

子どもの頃にアニメを見て以来のファンだという千葉県浦安市の会社員(51)は、作品を通じて知り合った仲間と来場し、「開催を知った日からこの日が待ちきれなかった」と大興奮の様子。展示内容については「原作では飛び飛びに現れる各シーンをテーマごとにまとめて展示してくれて、すごく楽しめた」と笑顔で語った。

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展示構成と見どころ

原画展では、物語の名場面をテーマ別に分類して展示。主人公・冴羽獠の活躍や、槇村香との関係性、数々の依頼人とのエピソードなど、ファンにはたまらない構成となっている。また、会場限定グッズの販売も行われており、来場者は記念品を購入する姿も見られた。

開催時間は午前10時から午後8時まで(最終入場は午後7時30分)。入場料は一般1800円、中高生1000円、小学生600円。詳細は公式サイトで確認できる。

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