HWANG MIN HYUN、今年2回目の日本ファンミーティング開催「本当に幸せでした」
HWANG MIN HYUN、今年2回目の日本ファンミーティング開催

韓国の歌手・俳優のHWANG MIN HYUNが、10月21日と23日の2日間にわたり、東京・TACHIKAWA STAGE GARDENで今年2回目となるファンミーティング『2026 HWANG MIN HYUN FAN MEETING [PEACH-BLOSSOM] - TOKYO』を開催した。3公演で計4500人のファン「Hwangdo(ファンド/ファンネーム)」を魅了した。

「PEACH-BLOSSOM」に込められた意味

今回のファンミーティングは、10月16日から18日に韓国・ソウルで行われた『2026 HWANG MIN HYUN FAN MEETING [PEACH-BLOSSOM]』に続く日本公演。ツアータイトルの「PEACH BLOSSOM」は、桃の花が咲いている理想的な場所(桃源郷)を指し、そのような空間をHwangdoと一緒に作っていきたいという意味が込められている。

トークや新曲披露で魅了

白い衣装でステージ中央に現れたHWANG MIN HYUNは、新曲「Know Your Better」を披露し、約半年ぶりに日本の地でHwangdoとの再会を喜んだ。トークコーナーでは「HWANG MIN HYUNが夢見る未来」というテーマで、これまでの自身を振り返りながら未来を描くトークを展開。もともと「グミ博士」と言われるほど好きだったグミを久しぶりに食べ比べたり、「推し」「エモい」などの流行りの日本語についてクイズ形式で出題され、一生懸命に考えて回答した。全く見当がつかない日本語には、会場のHwangdoにヒントをもらう場面もあった。「推し」という言葉を見てHwangdoに助けを求めるも全く回答ができず、「イケメン?」と恥ずかしそうに問いかける様子に、会場は温かい笑いに包まれた。

トークの後は、RADWIMPSの「スパークル」をカバーし、新曲「Hotline」を披露。VCR後は雰囲気が一変し、「CUBE」「Hidden Side」「Perfect Type」を華麗なダンスと共にメドレーで披露した。

アンコールでファンへの誓い

続いて「Hwangdoが夢見る未来」と題されたミッションコーナーでは、事前に「HWANG MIN HYUNに10年後どんな姿でいてほしいか?」「新しく挑戦してほしいこと」などのアンケートを実施。その回答にちなんだミッションとして、ダルマ落としやさまざまな調理道具を使った料理、ランダムチャレンジに挑戦した。一生懸命奮闘する姿に、会場からは応援と大歓声が巻き起こった。最後に「Universe」と新曲「OUR」を披露し、本編は終了した。

アンコールでは「Truth」を歌いながら客席の間を巡り、Hwangdoとより近い距離で対面。「今日はみなさんありがとうございました。Hwangdoの皆さんと一緒に過ごせて、本当に幸せでした。これからもたくさん日本に来ます!」とHwangdoに誓い、最後に「I'll be with you every day」を歌い、ファンミーティングの幕を閉じた。

HWANG MIN HYUNは、2012年に「NU'EST」としてデビューして以来、「Wanna One」としての活動を経て、現在はソロアーティスト・俳優として活動。その圧倒的な歌唱力と演技力で、2019年ミュージカル『マリーアントワネット』で韓国ミュージカル大賞男性新人賞を受賞。『恋はオンエアー中!Live on』『還魂』『無駄なウソ-誰にも言えない秘密-』といったヒットドラマへの出演でも注目を集め、2025年公開の『スタディグループ』では、優しい顔立ちに反し戦闘力を持つユン・ガミン役を演じ、好評を得ている。