Z世代の後輩がプレゼン日に有給申請、渋ったら課長に注意された理由とは
Z世代の後輩がプレゼン日に有給申請、渋ったら課長に注意

「仕事よりプライベートを優先したい」「有給はしっかり取りたい」――働く価値観は人それぞれだ。特にZ世代の後輩と接していると、思わぬ場面で「自分たちとは感覚が違うかも……」と驚くこともあるだろう。今回は、人気漫画「#Z世代とはたらく」から、Z世代との有給にまつわるエピソードを紹介する。

プレゼン日に有給申請した後輩、主人公は渋る

「Z世代とはたらく 第77回」より、Z世代の後輩から「有給を取りたい」と申し出があった。主人公が確認すると、その日はプレゼン日。「さすがにその日は……」と、後輩の有給取得に難色を示した主人公。すると、このあと予想外の展開が待っていた。

有給を渋った結果、課長から注意される

有給の承認を渋ると、何が起きたのか。選択肢は以下の3つだ。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ
  • ① 課長に「有給を断らないで」と注意された
  • ② 後輩に「じゃあプレゼンの日を変えましょう」と提案された
  • ③ 後輩に「僕がいなくても大丈夫ですよ」と背中を押された

答えは①の「課長に『有給を断らないで』と注意された」だった。「どういうこと?」と思った人は、漫画本編で真意を確認してほしい。

Z世代との接し方に悩む人へ

「退職代行」や「パワハラ」など、職場環境をめぐる問題が注目される中、働き方に対する価値観の違いから、Z世代の後輩に「どう伝えるのがいいんだろう……」と接し方に迷うこともあるだろう。本作は、そんな悩みを漫画で描く。作者は青木ぼんろ。会社員として働きながら日々のことを漫画に描いており、Twitter(@aobonro)でも情報を発信している。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ