俳優の渡辺徹さん(享年61)、榊原郁恵(67)夫妻の長男で、俳優の渡辺裕太(37)がYouTube「【渡辺裕太】べーやんちゃんねる」を新たに開設し、13日に初投稿となる動画で「30代男性・ひとり暮らしのリアルなお部屋」と題して自宅のルームツアーを行った。
チャンネル開設への思いと自宅のこだわり
冒頭で裕太は、YouTubeを通じて「みなさんと交流していけたらなと思っております」とチャンネル開設への思いを語った。カメラとの距離の近さに「家なのでまだ全然ふわふわしてますけど」と照れつつも、愛着の詰まった親しみやすいワンルームの自宅を披露し始めた。
玄関を上がると、まず目に飛び込むのはオシャレな木製の看板。現在、東京・青梅で農家として、弟で俳優の渡辺拓弥(30)と共にニンニクを栽培し、バーニャカウダソースをマルシェで販売する活動を行っており、その看板だという。
キッチンには母からの贈り物も
キッチンには、レギュラー番組を持っているという岩手で製造された南部鉄器の羽釜セット、野菜ソムリエの資格を持つ立場から栄養価の高い「蒸して食べる」を実践するためにも役立つ電気せいろ蒸し器などの調理器具があるほか、母の郁恵から半ば無理やり持たされたものだというニンニク専用の陶器の入れ物も紹介。
容器について裕太は「ニンニクって確かに常温のほうがいいんですよ。で、日が当たらないようなところのほうが。こういうところに入れておくとニンニクが長くもつという」と話し、家族や仕事への愛が随所に垣間見える暮らしぶりをのぞかせていた。
手作りアイテムや個性的な品々、模様替えへのこだわり
部屋にはほかにも、温かみのある手作りアイテムや個性的な品々が並ぶ。ホームセンターで材料をそろえて弟と自作した本棚や、番組の中継企画で自身がデザインしたというラグマット、同じく番組を機に自宅で霧吹きをかけながら育てている「キクラゲの栽培セット」などを次々と紹介し、マメな一面をのぞかせた。
また、自身のクローゼットに衣装があふれて衣替えに苦戦しているといった、親しみやすくユーモラスな日常の悩みも等身大に語られた。
後半では、動画タイトルにもある「模様替え」への並々ならぬこだわりを実演。数日おきにテーブルやイス、ソファの配置、テレビの角度を細かく変えていると言い、実際にスタッフと家具を動かしてみせ、「ちょっと変えると気持ちが少しリフレッシュするから」と模様替えすることの魅力を語っていた。
視聴者からはさまざまな反響
この動画に対し、コメント欄には「開設おめでとうございます」「ほんわか温かな雰囲気で素敵なチャンネルになりそうですね」「めちゃ、ふつうーな感じに好感」「ご両親が甘やかさずしっかり育てられたんだなあと思いました」「お家もキレイでとっても素敵」「これからの配信楽しみにしてるよ〜」など、さまざまな反響が寄せられている。



