武田修宏、梅宮辰夫さんとの思い出語る「和田アキ子さんから電話があって」
武田修宏、梅宮辰夫さんとの思い出を語る

元サッカー日本代表の武田修宏が、20日放送の読売テレビ・中京テレビ『上沼・高田のクギズケ!』に出演し、2019年に亡くなった実業家としても活躍した大物俳優・梅宮辰夫さんとの思い出を語った。

特別企画でタレントショップを紹介

番組では「昭和・平成・令和 芸能NEWSふり返りSP」と題した特別企画を実施。一世を風靡したタレントショップを取り上げる中で、梅宮辰夫さんがプロデュースし、今も親しまれている「梅宮辰夫漬物本舗」を紹介した。

武田が娘との噂を告白

その流れで武田は「この頃、93年に娘さん(梅宮アンナ)とちょっと噂になった時がありまして…」と切り出した。スタジオがどよめく中、「違う違う…」「梅宮(辰夫)さんの話なんですけど」と前置きし、「噂になった時、和田アキ子さんから電話があって梅宮さんと3人で食事したことがある」と明かした。

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緊張の食事会

Jリーグ全盛期の頃、東京・麻布十番の和食屋で行われたその食事会。武田は梅宮さんを前に「こっちはもう緊張して…。(飲んだお酒も)味なかったです」と当時の心境を吐露した。しかしその後、「街とかイベントで会っても『武ちゃん、武ちゃん』ってかわいがってもらって」と親交が深まったという。「いつもダンディーでおしゃれ。その記憶が…。やさしい人でした」と梅宮さんを偲んだ。

アンナさんとの関係は?

上沼恵美子が「アンナちゃんと付き合ってたんですか?」と踏み込むと、武田は「噂になっただけで何もないです」と否定した。

なお、番組はTVerで見逃し配信中。

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