俳優の高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、K(&TEAM)の4人が、23日発売の『ViVi』9月号(講談社)の特別版表紙に登場する。この夏、実写映画化される大人気漫画『ブルーロック』の主要キャラクターを演じる4人が、「Blue Flame -アオイホノオ-」と題した9ページにわたるカバーストーリーを展開する。
黒基調の衣装でクールに決めた4人の姿
今回の撮影で同誌が用意したCELINEの新作ルックに身を包み、4人が圧倒的な存在感で着こなした。映画のキャラクターとして見せる姿とはまた違う、モードで洗練された4人の表情にも注目だ。
クロストークが始まると、取材現場は映画の撮影現場さながらの、和気あいあいとした空気に。一緒にインタビューを受けることが楽しくて仕方がない様子で、誰かが話すたびにツッコミや笑いが飛び交い、4人の距離の近さが伝わってくる、終始にぎやかな取材となった。
座長・高橋文哉のリーダーシップ
主人公の潔世一を演じる高橋文哉は、終始全員をケアしながら円滑に現場が進むよう動いていたそうで、「潔世一ばりに視野が広い」と語られるほど。共演者全員からリスペクトされ、熱く誠実だった座長ぶりが明かされた。
蜂楽廻を演じる櫻井は、高校時代にフットサル日本代表として国際大会で優勝した経験も持ち、共演者からも「リアル蜂楽」と称されるほどのサッカー技術を披露していたそう。
原作ファンの高橋恭平と初映画のK
千切豹馬を演じる高橋恭平は、原作を「5回は読んでいる」というほどの大ファン。オファーを受けた際はうれしさと同時にプレッシャーも感じつつ、ゲームのキャラクターガチャで最高レアリティの千切を引き当て、「これはもう俺がやらなあかんのかな、運命かな」と感じたというエピソードも。
そして初めての映画撮影となったKは「文哉がいなかったら乗り切れなかった」と語るほど、毎晩のように2人で居残って練習した日々についても教えてくれた。またメンバー同士の交流も盛んで、高橋恭平が欲しがっていたKのメガネを誕生日にプレゼントしてもらったという仲良しすぎるエピソードも。撮影後も共演者同士で、多いときには週4〜5回集まり、ご飯からサウナへ行くことがルーティンになっていたという、驚きの交流についても明かされている。
特別版には「ブルーロック・スペシャル“エゴ”アルバム」
特別版には、4人のビジュアルを詰め込んだ厚紙仕様の「ブルーロック・スペシャル“エゴ”アルバム」が付いてくる。好きなカットを切って飾ったり、持ち歩いたりと、自分だけの“エゴ”な楽しみ方ができるスペシャルな付録に。4人の胸に燃える“青い炎”を余すところなく詰め込んでいる。



