9人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急の髙松アロハが、仁村紗和が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系10月期プラチナイト新木曜ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』(10月1日スタート、毎週木曜 後11:59、全13話)に出演することが7日、発表された。
完全オリジナルの考察ドラマで半グレ組織リーダー役
本作は、20人を超える容疑者候補の中から真犯人“コウモリ”の正体を突き止めていく完全オリジナルの考察ドラマ。15年前、連続殺人犯“コウモリ”によって両親を殺害された安堂楓(仁村)が、犯人を殺して復讐することを誓う一方、義理の弟・奥沢雪路(佐藤大樹)は犯人を捕まえて罪を償わせることに人生をかけている。“コウモリ”を殺したい姉と償わせたい弟という正反対な姉弟が繰り出す予測不能のノンストップ・サスペンスだ。
今回、捜査を助けたり妨げとなったりする警察組織と半グレ集団に関わる人々を演じるキャストが公開された。髙松のほか、細田善彦、駿河太郎、中田青渚、松田好花、オラキオ、戸田昌宏、ひょっこりはん、横山幸汰の出演が発表されている。
髙松アロハのコメント全文
髙松は、半グレ組織「サンライト」のリーダー・百瀬小太郎(27)を演じる。国立大学出身のインテリで頭の回転が速く、仲間たちを束ねる存在。行方不明となった“百華”を探すために「サンライト」を立ち上げ、その行方を追い続けている。楓とは必要な情報を交換しながら協力し合う関係だ。
髙松はコメントで「小太郎は、国立大出身のインテリでありながら、半グレ集団の幹部として卓越した格闘能力も持ち、仁村さん演じる主人公の楓と共に、“コウモリ”を追う人物です」と役柄を説明。「『体より頭を動かすのが得意』という僕とは真逆のキャラクターではありますが、精いっぱい演じさせていただきます!!」と意気込みを語った。
また、「嘘」にまつわるエピソードとして「名前がアロハなので、小学生のころみんなに『ハワイで産まれたんだよー!』と嘘をついたら、学校のみんなが信じちゃって!今でも『ハワイで産まれたんだよね?』と友達に言われます。(めちゃくちゃ神奈川県で産まれました。)」と明かした。



