切手の博物館、未年の年賀はがき12年分のストーリーが話題に 羊毛フェルトへ
切手の博物館、未年の年賀はがき12年分のストーリーが話題に

「切手の博物館」公式が投稿した「未年の年賀はがき」に関するポストが、SNSで話題となっています。投稿には、2003年にマフラーを編みはじめた羊が、2015年には編み上げたマフラーを巻いて登場。そして現在は、羊毛フェルトを楽しむ姿がデザインされています。

消印部分にも細かな演出

消印部分のデザインにも注目が集まっています。2003年は毛糸玉、2015年は棒針・かぎ針・輪針、2027年は毛玉とニードルが描かれ、さらに2027年では完成した羊のお人形もデザインされています。

この投稿に対し、「葉書の中にストーリーがあるの、面白いですよね」「こういう遊び心すき」「マフラー編み上がったの話題になったのつい最近だと思っていたんだけど、もう12年経ったってこと」「まさか羊毛フェルトが来るとは」「マジでwwwすごいwww 2039年も楽しみ!!」といった反応が寄せられています。

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切手の値段にも驚きの声

また、切手の値段について「今85円もするんだ…」「値段の上がり具合にびっくり」「2015からの12年ですごい値段が上がってる!」と驚く人も続出。24年の間に35円も値上がりしていることが改めて注目されています。

来年は未年。群れで生活する羊は、人間関係の調和や平和、穏やかさを象徴する干支とされています。羊の毛のようにふんわり温かい、そんな一年になることが期待されます。

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