『新婚さん』昭和ツッパリ夫&平成ギャル妻、出会いはTikTokバズ→夫のお宝に驚がく
『新婚さん』昭和ツッパリ夫&平成ギャル妻、出会いはTikTok

お笑い芸人・藤井隆、タレント・井上咲楽が司会を務めるABCテレビ・テレビ朝日系『新婚さんいらっしゃい!』(毎週日曜 後0:55)のあす6日放送回に、千葉県からやって来た26歳の夫と22歳の妻が登場する。

昭和ツッパリ夫と平成ギャル妻、それぞれの青春

夫は休日になるとリーゼントに決め、妻も平成ギャル風のヘアメイクで登場する。令和を生きる20代の夫婦ながら、妻が愛してやまないのは平成、夫はさらにさかのぼって昭和。それぞれ違う時代に夢中な、個性たっぷりの“新婚さん”だ。

そんな2人がそれぞれの時代にハマったのは中学生の頃。夫は先輩の車で流れていた横浜銀蝿やクールス、キャロルなど70〜80年代のロックンロールに衝撃を受け、妻は90年代を題材にした映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を見て、スマホのなかった時代に憧れるようになったという。

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令和の出会い、TikTokでバズって交際へ

ところが、そんな“過去の時代”を愛する2人の出会いは、まさかの令和ど真ん中。きっかけはTikTokだった。互いに自慢の部屋を撮影した動画がバズり、それぞれのおすすめ欄に相手の投稿が表示されたことからフォローし合うように。夫は「90年代、80年代という共通点をAIが拾ったのかも」と振り返る。

そこからDM、LINE、電話と半年ほど交流。夫が初めて送ってきたLINEスタンプは、なんと自分の顔を使ったものだったが、妻は「何この人、おもしろい」と好印象。やがて夫から映画に誘い、2人は初対面を果たす。

ところが、普段の平成ギャル&昭和ツッパリ姿とは打って変わり、初デートでは2人ともかなり無難な装い。互いに「ちょっと置きにいった」と明かし、現在とのあまりの違いにMC2人も爆笑する。それでも話してみると、好きな年代こそ違えど“昔の時代が好き”という部分で意気投合。デートを重ねるうちに、少しずつ本来のスタイルも解禁されていった。

プロポーズから驚きのお宝まで

そして映画デートから1カ月後、2人は海ほたるへ。夜景を眺めながら「幸せの鐘」を鳴らし、いい雰囲気になったところで夫は告白を決意。しかし、口から出たのはまさかの「付き合う?」。疑問形に妻が引っかかると、改めて「付き合ってください」と伝え直し、交際がスタートした。

その後、妻の母にも挨拶へ。リーゼント姿を怖がられるのではと心配した夫だったが、母の第一声は「かっこいい!」。初対面から夫に好印象を抱いていたことを明かす。

交際中、結婚を待ち望んでいた妻には、婚約指輪にも強い希望があった。大好きな平成の歌姫・安室奈美恵が結婚会見で身につけていたというカルティエの指輪に憧れ、「絶対にこれが欲しい」と夫に猛アピール。夫はその願いをかなえるべく貯金し、東京ディズニーランドホテルでサプライズプロポーズを決行する。

番組ラストには、夫が昭和グッズとは別に“大事なお宝”を公開する。なんと妻の顔が全面にプリントされたパンツ。出張の多い夫へ、「私をずっと感じてほしい」と妻がプレゼントしたもので、水色だけでなく赤と白までそろっている。まさかのお宝にMC2人も驚がくする。

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