紗栄子、愛猫ルナとの別れを報告「たくさんの愛と学びを残してくれました」
紗栄子、愛猫ルナとの別れを報告 保護猫活動に注力

紗栄子、愛猫ルナとの別れを報告

タレント・実業家の紗栄子(39)が16日、自身のインスタグラムを更新し、愛猫のルナが亡くなったことを報告した。「保護猫として出会い、家族となり、一緒に過ごした時間は決して長くはありませんでしたが、ルナはたくさんの愛と学びを残してくれました」と愛情を込めて綴り、ルナとの思い出の写真や動画を公開した。

腎臓病との闘い

紗栄子は、ルナが重い腎臓病と闘っていたことを明かし、「少しでも希望を繋ぎたいという想いから、研究段階にあるFeliAIM薬の投与も受けさせていただきました」と懸命な治療を続けていたことを説明。しかし、「残念ながらルナの命を救うことはできませんでしたが、ルナが残してくれたデータや経験は、これから先、同じ病気で苦しむ猫たちを救うための大切な一歩になると信じています」と前向きな姿勢を見せた。

保護猫活動への思い

2024年から保護猫活動に注力している紗栄子は、「猫の慢性腎臓病は非常に多くの猫たちの命を奪う病気です」と述べ、治療に関する詳細を説明。「ルナが最後に私たちへ遺してくれたものは、悲しみだけではなく、未来への希望でした」「ルナが生きた証が、これから先のたくさんの命を救う力になることを願っています」と、感謝と希望を綴った。

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紗栄子はこれまでも保護猫活動を積極的に行っており、今回の経験を今後の活動に生かすとみられる。

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