日本テレビ系『24時間テレビ49』で29日夜、音楽プロデューサー・つんく♂と家族を描いたスペシャルドラマ『幸せはある』が放送された。作中では、つんく♂がプロデュースした大人気ゲームシリーズ『リズム天国』が登場し、番組公式Xでその裏話が明かされた。
『リズム天国』シリーズがドラマに登場
『幸せはある』は、喉頭がんで声を失った希代のヒットメーカー・つんく♂(高橋光臣)と、つんく♂を支える家族の実話をもとにした物語を、妻・加奈子さん(北川景子)の目線から描く。脚本は岡田惠和氏が担当する。
公式Xでは、「大人気ゲームシリーズ『リズム天国』登場!当時はGBA版、DS版、Wii版のヒットを受けて3DS版『リズム天国 ザ・ベスト+』を開発中でした!画面のゲームは「マキネコ」です 最新作ももちろんつんく♂さんプロデュース!」と説明し、各種ハードで発売された『リズム天国』シリーズの写真と、『リズム天国 ザ・ベスト+』の企画書の写真がアップされた。
ネット上の反響
ネットでは「これびっくりした!!監修してるのしらなかったよー!」「つんく♂さん素晴らしいゲームを本当にありがとうございます」「懐かしすぎる」「リズム天国ってDSが最初じゃないのびっくり…知らなかった…」「永遠に愛するリズムゲームシリーズ!もしつんく♂さんが声帯摘出という決断をしてなかったら、「リズム天国」の新作はなかったかもしれない」などの反響が寄せられていた。



