日本テレビ系大型特番『24時間テレビ49−愛は地球を救う−』(8月29日18:30~8月30日20:54)で30日、岩田剛典とイモトアヤコが参加した「巨大地上絵プロジェクト」の模様が放送された。
アートの街・珠洲市で巨大地上絵を制作
今回のプロジェクトの舞台となったのは、アートの街として知られる石川県珠洲市。「もう一度、アートの街・珠洲市に多くの人を呼びたい」という思いのもと、フランス出身の世界的地上絵アーティストであるサイープ氏と岩田が協力し、能登の地に巨大地上絵を制作。地元住民らも参加する大規模なアートプロジェクトが実現した。
完成披露で岩田剛典とサイープ氏が喜びを語る
完成披露後、岩田は「初日は雨であまり作業が進まなかったのですが、サイープのおかげで時間通りに完成しました。三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーが来た時は一時大雨が降りましたが(笑)、今回多くの方が集まってくださって、復興への願いを込め、盛り上がった1日になって良かったです」と喜びを語った。
また、サイープ氏は「今回は作品のまわりに人が集まるという素晴らしいプロジェクトでした。日本人の皆さんは悪天候の中でも落ち着いていて感銘を受けました。素晴らしいチームでした」と振り返った。
巨大地上絵と人文字が融合、三代目JSBがライブ披露
フィナーレでは、サイープ氏と岩田が描き上げた巨大地上絵に、イモトを中心として集まった人々による“人文字”を組み合わせた「巨大地上絵&人文字」が完成。これまでにない新たな巨大アートが披露された。
イモトは「人文字の皆さんが温かくて最高でした。良いチームワークで素敵な人文字を作ることができました。この素晴らしい能登・珠洲市にぜひ来てくださるとうれしいです!」と笑顔で呼びかけた。
さらに、完成した巨大アートの前には三代目 J SOUL BROTHERSも登場。代表曲「R.Y.U.S.E.I.」を現地から生パフォーマンスし、会場は温かな一体感に包まれた。



