お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史とNON STYLEの石田明が22日、都内で行われたカンテレ『おかべろ』(毎週土曜 後2:28※関西ローカル)放送10周年記念SPの囲み取材に出席。10周年を記念して登場する豪華ゲストとの“関係性”について語る一幕があった。
10周年記念SPに豪華ゲストが登場
10周年を記念して、10月31日と11月7日には後藤輝基(フットボールアワー)と川島明(麒麟)、11月14日には大塚愛、11月28日と12月5日には貴乃花光司が出演する。
岡村は「川島くんとか後藤さんは、すごく忙しいですし。改めてなんですけど、そんなにしっかりしゃべったことなかったなって思いました。意外と大阪時代も一緒になってないし。ちゃんとしゃべったの初めてやったので。麒麟とかフットボールアワーのことって、何も知らなかったなって感じました」と振り返った。
大塚愛との確執、貴乃花夫人へのインタビュー
岡村は「大塚愛さんは、そんなに一緒にお仕事することはなかったんですけど、『めちゃイケ』が終わるってなった時に『悲しいです』みたいなことをSNSで発信してましよって聞いて、そんなに見てくれてはったんだって」と無難に済ませようとすると、石田が「いいところだけ言うてますけど、確執ありましたからね(笑)。これは見ていただかないとね」と切り込んだ。
岡村は「僕はそんな思いなかったんですけど、やっぱり業界ってすれ違いであったりとか、思っている感じと違うっていうことがあるじゃないですか。テレビで見ているイメージじゃないっていう。例えば、武田鉄矢さんって金八先生のイメージであいさつに行ったら『おぅ!』だけで終わってしまったとか。そんなんと同じように、大塚愛さんも思っている僕じゃなかったっていうお話がございまして。悪いことをしたな。何があったのか、見ていただけたら」と呼びかけた。
貴乃花夫人へのインタビューと放送への期待
さらに岡村は「貴乃花さんの奥様に、インタビューさせていただいたりして。なんか、きれいなスタッフさんがいるなと思ったら(貴乃花の)奥様で。いろいろ聞いたら、いろんなお話を聞くことができました」と回顧。石田が「貴乃花さんは、生放送じゃなくてよかったですね。危ない方向に」と話すと、岡村は「いろいろ根に持ってはることがたくさんあったんでしょう。ちょっとしゃべりすぎた…みたいなこともおっしゃっていましたけど、放送ではけっこうシュッとなっていると思います。でも、すごい奇跡の連続というか、そういうのも感動しました」と声を弾ませていた。
この日の会見の司会は、田中友梨奈アナが務めた。