『おちたらおわり』第8話、宇垣美里が誹謗中傷の標的に、娘の失踪で追い詰められる
『おちたらおわり』第8話、宇垣美里が誹謗中傷の標的に

19日に放送される中京テレビ・日本テレビ系ドラマ『おちたらおわり』(毎週水曜24:24~)の第8話で、月島明日海(宇垣美里)が悪意に満ちた誹謗中傷の標的となり、さらに娘・杏(宇澤亜美菜)が突然姿を消す。

明日海が新たな誹謗中傷の標的に

ある日、明日海の自宅ポストが、「出てけ!」「不倫女!」「いつ離婚するの?」などと書かれた誹謗中傷の張り紙で埋め尽くされる。これまでタワーマンションのママ友たちを襲ってきた“おちたらおわり”の標的が、ついに明日海へと向けられる。

さらに、何者かの策略によって夫・航平(池田直人)のパソコンから情報が漏洩。責任を問われた航平は地方への転勤を命じられ、マンションに残された明日海は仕事、育児、家事、終わりの見えないママ友トラブルのすべてを一人で背負うことに。心身ともに限界まで追い詰められていく。

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娘が突然失踪「きれいな女の人と一緒に、高いところへ」

そんな中、自宅にいたはずの娘・杏が突然姿を消す。明日海が捜索に奔走する中で飛び込んできたのは、「きれいな女の人と一緒に、高いところへ向かっていた」という不気味な目撃情報。娘の行方を追い、明日海は必死に探し回る。

一方、楠紗都(鈴木紗理奈)、桜庭心菜(風吹ケイ)、丸山朋代(佐津川愛美)と、次々にママ友たちを奈落へ突き落としてきた真宮孔美子(篠田麻里子)は、新たな策略を仕掛けていた。

篠田麻里子演じる孔美子、"ママ友誓約書"を突きつける

孔美子が作り上げたのは、“ママ友誓約書”と呼ばれる異様な一枚の紙。そして、その誓約書を前にした明日海は、孔美子からサインを迫られることになる。

同作は、すえのぶけいこの同名漫画を原作に、憧れのタワーマンションに夫と娘の3人で引っ越してきた明日海と、因縁の相手であるセレブママ・孔美子らの関係を描く作品。きらびやかなタワーマンションの裏側で、生活水準や家庭環境の違いからマウントや嫉妬が噴き出し、不倫、裏切り、復讐へと発展していく“タワマン×ママ友×サバイバルバトル”だ。

宇垣美里は、1991年4月16日生まれ、兵庫県出身。同志社大学卒業後、2014年にTBSへ入社し、アナウンサーとして活動。2019年に退社し、同年からオスカープロモーションに所属する。俳優として『彼女はキレイだった』『明日、私は誰かの彼女』『財閥復讐』などに出演し、2025年には『できても、できなくても』で主演を務めた。

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