3人組グループ・NEWSが、22日発売の女性グラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス)「夏の癒し旅2026」特集の表紙に登場する。新たなる物語へのスタートを発表した彼らが、それぞれ物語を紡ぎつつ歩んでいく大人のストーリーグラビアを展開する。
南米バカンスをイメージしたフォトセッション
イメージは南米で過ごす夏のバカンス。乾いた光に誘われ、アンティークのトランクを持った旅慣れた男たちが求めるものとは。ラフにサマースーツを着こなした3人は、セットに入った瞬間からバカンスの遊び心と洒脱な空気感を漂わせる。夏の夕暮れを思わせるライティングの中、余裕のある笑顔、何かを見つめる瞳、大人の色気を感じるしぐさを決めていく。その一つ一つに魅了され、旅での出会いへの期待が高まり、どこか遠くへ向かいたくなるような至高のフォトセッションが実現した。
ブラックスーツで新たな物語を表現
打って変わって、きりっとしたブラックスーツに身を包み、交差する光の中を歩く3人のフォトセッションへ。それぞれが進む歩みと交差する瞬間、そして前へ進む世界。がちがちに決め込むわけではなく、各々個性豊かに着こなし、のびのびと光の中を歩む彼らからは、新たなる物語を楽しもうというおおらかな心意気を感じる。今回発売するニューアルバム『KMK』は、グループ結成25周年へ向けたアルバム新三部作の第一章。これから始まる新たなNEWSへの期待が高まるカットとなっている。
アルバム『KMK』の由来とインタビュー
アルバムタイトル『KMK』は、Koyama、Masuda、Kato――3人の名前のイニシャルに由来。3人の名前が旅の“第一音”になることから、KMKを使って文やメッセージをお願いします!という編集部の無茶ぶりにも、さらっと回答。「旅」をキーワードに三者三様に語っていくインタビューからは、それぞれの、そしてNEWSの旅してきた道程が詰まっている。
「夏の癒し旅」特集の内容
今年も猛暑が予測される中、海や高原に涼を求める“夏の癒し旅”が今回の特集テーマ。沖縄・小浜島、熱海、東伊豆、広島・江田島、滋賀・長浜、八ヶ岳、富山・室堂など、涼しげな景色、夏が旬の美味、かわいい動物たちと旅行欲を掻き立てる一冊に仕上がった。
モノクロページや特別企画も充実
モノクロページでは「旅と文学」と称して、朝吹真理子、加藤シゲアキ、湊かなえ、万城目学、永井紗耶子、背筋、芦花公園という人気作家陣に、自作と旅の関係や自らの旅の思い出をたっぷりインタビュー。大ヒット上映中の映画『Michael/マイケル』のマイケル役を演じた2人の撮り下ろし&インタビューと、プロデューサーの取材も実現した8ページ特集、さらに期間限定連載「THE INCREDIBLE PHOTO JOURNEY!」としてtimeleszの橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝も登場する。



