ABEMAのオリジナル恋愛リアリティーショー『ラブキャッチャージャパン3』の取材会が行われ、スタジオMCの見取り図(盛山晋太郎、リリー)、木村昴、高橋メアリージュン、なえなのが出席。なえなのが「金髪の男性はクレジットカードを持っていない」という持論を明かした。
なえなの、金髪男性のクレカ持論を展開
ボートレース好きで知られるなえなのは、最近のドーパミン事情として「私、金髪の男性がタイプなんですよ」と切り出すと、金髪のリリーは「え~!」と興奮。続けてなえなのは「金髪の男性って本当にクレジットカード持ってないんですよ。私が今まで出会った金髪の方は、みんな持ってなくて。この間、人生で初めてクレジットカードを持ってる金髪の方とご飯に行ったんですよ!めっちゃキュンキュンしました。クレジットカードが出てきて『デビットじゃない!』みたいな。ドーパミン出ました」とうれしそうに話した。
報道陣から念のためクレジットカードを持っているか確認されると、リリーは「もちろんありますよ(笑)。ナメないでください(笑)」と苦笑い。なえなのは「よかった」と安堵していた。
新シーズンの見どころをメンバーが語る
同番組は、賞金1000万円を懸けた、愛と裏切りの恋愛心理ゲーム。見どころを問われると、盛山は「大どんでん返しが多かったですね。もう僕は既婚者ですけど、もし20代でこの『ラブキャッチャー』を見ていたら、まともな恋愛できなさそう(笑)。恋愛を疑ってしまう」と苦笑い。リリーは「1と2と比べても内容が盛りだくさん。今日1日で4本分を立て続け見たんですけど、もう頭が爆発しそうです。いろいろありすぎて。整理して受け止めきれない。それぐらいボリュームがありました」と振り返った。
木村は「語弊を恐れずに言うなら疲れました。1でやったことを2でもとか、2でやったことを3でも、という感じでは全然ないんです。1から2、2から3のレベルアップ具合がすごいんですよ。ですから3は、これまでのどのシーズンとも違うなんか豪華さがある。あと新ルールもあったりとかして、それがやっぱり面白かったですね」とうなった。
新メンバー高橋メアリージュンも参加
新メンバーとして加入した高橋は「『ラブキャッチャー』は他の恋リアと全然違う。マネーがいることで疑ってしまうし、ピュアに見られない恋リア。そこが楽しい」と驚く。なえなのも「考察がとにかく楽しいですよね。それぞれ全く違うキャラクターを持ち合わせてるメンバーだったので発言一つひとつが面白かったり、問題があったりして、すごく刺激的なリアルさがたくさん入ってて面白かったです」と笑顔で話した。
また、スタジオメンバーについて、なえなのは「本当に何もわかってなかったです」とばっさり。盛山は「言い方が悪い!」とツッコミを入れ、「『ラブキャッチャー』を全部当てられる人は、それはそれで問題があると思う」と笑っていた。
同番組は、愛を求める“ラブキャッチャー”か、大金を狙う“マネーキャッチャー”か。自らが選んだ正体を隠したまま、男女12人が沖縄のリゾートで共同生活を送る。最後に愛を、あるいは金を手に入れるのは誰なのか。信じる勇気と疑心がぶつかり、人間の本性が浮き彫りになっていく。
『ラブキャッチャージャパン』シリーズは、韓国の大手総合エンターテインメント企業「CJ ENM」傘下の音楽チャンネル「Mnet」が制作・放送した『ラブキャッチャー』を日本版にリメイク。「ABEMA」と吉本興業がタッグを組んで制作している。
参加する美男美女12人は、女性メンバーは“万バズクイーン”の異名を持つグラビアアイドル・天羽希純、俳優・バラエティなど幅広く活躍を見せる大久保桜子、世界的な人気を誇るダンスグループ「アバンギャルディ」のメンバー・pani、格闘技「BreakingDown」のリポーターも務めるグラビアアイドルの小島みゆ、クリエイターの櫻井りんか、SNSのフォロワーが84万人を超えるインフルエンサー・レイの6人。男性メンバーは「ミスターグローバル2021日本代表」にも選出された薬剤師・坂本貴一郎、期待の新人俳優・今村泰成、美容クリエイターの高須賀大地、香水プロデューサーでモデルの八木文哉、YouTubeグループ「俺たちはフィクションです」のメンバーでもある俳優・安藤勇雅、モデルで俳優の山北れもんの6人。放送は9月1日午後9時より。



