5人組ダンスボーカルグループ・M!LKのメンバーとして活躍する佐野勇斗(26)の両親が、自身のYouTubeチャンネルで息子の演技力を絶賛する場面があった。
母親「いつ見ても感動する」
5月16日に更新された『佐野勇斗だぞ』には、佐野の両親がゲスト出演。幼少期の思い出や反抗期のエピソードを語る中で、母親はテレビ出演する息子について「いつ見ても感動する。何見ても感動する。すごっ!って」と心情を吐露。俳優としても活躍する佐野に対し、「ドラマはいつも安心して観てるよ。役になり切るから、すごいなと思って」と感心した様子を見せた。
一番好きな作品は?
息子が出演したドラマで一番好きな作品の話題になると、佐野は「あぁ~、それ気になるわ」と興味津々。母親は日本テレビ系『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(2025年)のリンダ役がお気に入りで、「カッコいい役が好きだから」「勇斗の見た目が好き」と理由を説明。「なんかちょっと今までと違った感じだし」と話すと、父親も「ヤンチャなところがよかったよね」と同意した。
父親が絶賛した作品
一方、父親はAbema『僕だけが17歳の世界で』(2020年)を挙げ、「本当にあれはよかった」と絶賛。母親も「あれは本当に泣いた。おいなりさんのシーンがヤバい」と続けると、佐野は「あれはキツかった。マジで難しすぎた。ご飯食べながら泣こうとしてみて?」と照れ笑いしながら裏話を披露。「あの日、寒すぎて。食べた瞬間、氷かと思うくらいカチカチで……ヤバ!どうしよう?って。だいぶ頑張ったと思う」と明かすと、母親は「そうなの?それにしてはすごい上手だね」「あれは本当に泣けるよ。本当に上手だなと思って」と褒め称えた。
ファンからも反響
動画のコメント欄には「ご両親出演して下さる芸能人中々いないのよ」「推しのご両親を知ることができるなんて……有り難すぎて滅」「YouTubeで全世界にあげてくれるのほんとに神」「大人気アイドルの親御さんとのYouTubeが見れるなんて、凄い時代だな」「両親の前だとテンション低めであんま目線合わせない感じ、息子すぎる」「初っ端から息子のお尻ばちーんって叩くお母さん最高」など、多くの反響が寄せられている。
佐野勇斗は1998年3月23日生まれ、愛知県出身。2015年公開の映画『くちびるに歌を』で俳優デビュー。近年の主な出演作はTBS『トリリオンゲーム』(2023年)、ABCテレビ『マイダイアリー』(2024年)、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(2023年)、映画『六人の嘘つきな大学生』(2024年)、劇場版『トリリオンゲーム』(2025年)。ボーカルダンスユニットM!LKの一員としても活動している。



