職場での何気ない会話や仕事への向き合い方など、ふとした瞬間に世代間のギャップを感じることはありませんか? 特にZ世代の新人とのコミュニケーションでは、「これってどう伝えるのが正解?」と迷う場面もあるかもしれません。今回は、人気漫画「#Z世代とはたらく」から、残業中のコミュニケーションに関するエピソードをご紹介します。ぜひ、このあとの展開を予想してみてください。
Z世代とはたらくクイズ「Z世代の新人に『残業頑張ってるね!』と声をかけたら?」
「Z世代とはたらく 第59回」より。いつもは定時で帰る新人が、この日は珍しく遅くまで仕事中。その姿を見た主人公は、「遅くまで頑張ってるね!」と声をかけます。しかし、それを聞いた新人から返ってきたのは、先輩が予想していなかった言葉でした。
さて、Z世代の新人はなんと返したのでしょうか?
- ① 「それは嫌味ですか?」
- ② 「残業してるほうが上司ウケがいいって聞いたので」
- ③ 「帰るタイミングを完全に逃しちゃって……」
「残業頑張ってるね!」に対するZ世代の答えは……こちら!
答えはこの記事の最後にあります。かつては、遅くまで会社に残って仕事をしている姿が「頑張っている」と評価されることも少なくありませんでした。一方、この漫画に登場するZ世代の新人にとって、残業はむしろ「時間内に仕事を終えられていない」というネガティブなものとして捉えられているようです。
同じ「残業」という行動を見ても、先輩は「頑張っている」、新人は「仕事ができていない」と、受け止め方は正反対。働き方に対する価値観の違いが、何気ない「頑張ってるね!」のひと言から浮き彫りになるのが面白いところですね。
なお、今回の答えは① 「それは嫌味ですか?」 でした! 「どういうこと?」と思ったあなた、まんが本編で真意をチェック!!
青木ぼんろ 会社員。日々のことを漫画に描いたりしています。おそらく誰の人生にも、何の影響も及ぼさない漫画ですが良かったら。【twitter:@aobonro】 https://twitter.com/aobonro この著者の記事一覧はこちら



