『ラブキャッチャージャパン3』最終話、paniが賞金目当てと判明したいせい涙
『LCJ3』最終話、paniが賞金目当てと判明し涙

ABEMAは20日午後9時より、賞金1000万円を懸けた恋愛心理ゲーム『ラブキャッチャージャパン3』の最終話を無料放送した。最終告白で、ダンサーのpani(30歳)が賞金目当ての“マネーキャッチャー”だったことが判明し、告白相手の俳優・アパレル店員のたいせい(23歳)は涙を浮かべた。

最終告白で明かされた正体

最終話では、最終告白を前に参加者は“ラブキャッチャー”か“マネーキャッチャー”か自身の正体を変更することが可能だった。最終告白でたいせいは「こんなにも人のことを好きになることができると思ってなかったです」「出会ってくれてありがとう、大好きです」と想いを伝え、自身の正体が書かれたコインを手渡した。

paniも「一緒におる時間全部幸せでした。たいせいくんの笑顔も、不器用なところも、男らしいところも、かわいいところも、これからも隣で見てたいし、つらいときは支えたいです」と告白。2人はそれぞれ相手の正体が書かれたコインが入った箱を開けた。

スタジオ騒然、paniの涙の告白

paniの手元にあるたいせいのコインには“ラブキャッチャー”の文字があったが、たいせいが箱を開けるとpaniのコインには“マネーキャッチャー”の文字が。衝撃の結果に木村昴は「おいおいおい!マジか!」と絶叫し、なえなのと高橋メアリージュンは驚きのあまり抱き合った。盛山晋太郎は「めっちゃアバンギャルドなことしてる…」と呟いた。

その後、paniは涙を流しながら「ここまで曲げずにやってきたけど、一瞬だけ後悔しちゃった」「たいせいくんが私の箱を開けた時の顔が一瞬で変わって、悲しい目というか、前のたいせいくんの目とは違ったから」と胸の内を吐露。「たいせいくんと過ごした時間に一切うそはなかったです」と明かした。一方、たいせいは「めちゃくちゃショックです…」と涙を浮かべた。