菊地亜美、1歳次女の突発性発疹に1週間苦しむ「人が変わったようだった」
菊地亜美、1歳次女の突発性発疹に1週間苦しむ

タレントの菊地亜美(35)が16日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、1歳の次女・こまるさん(愛称)が突発性発疹を発症した際の一部始終を明かした。約1週間にわたる壮絶な看病生活を振り返り、「本当に大変だった」と切実な思いを語っている。

LA旅行後に突然の高熱

異変が起きたのは、LA旅行から帰国して間もなくのこと。次女がいきなり38.5度の熱を出し、その後40度にまで上昇したという。鼻水や咳などの症状はなく、ただぐったりと寝続ける娘に対し、菊地さんは数年前に長女がベトナムで発熱した際の経験を思い出し、当時の医師の教えに従って、水で絞ったタオルでこまめに体をふいて熱を下げたり、薄着で寝かせたりといった処置を実践。熱は一時的に37.5度まで下がったが、その後3日間ほど40度の熱が続いたという。

発疹とともに「不機嫌病」に

ようやく熱が下がり始めたと思った4日目、お腹に発疹が現れると、次女は“不機嫌病”に。物を投げ、泣きわめくわが子に、「この子性格変わっちゃったんじゃないかなって」「もう今までの可愛くて天使のような笑顔とか、可愛いおしゃべりとか、ペタッてくっついてくる感じとか、もう見れないんだって思うぐらい本当に人が変わったなって思った」と、当時の絶望的な心境を吐露した。

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実母に預けた際も、抱っこ以外は受け付けないほどの荒れようだったという。また日記には「よだれみたいな口臭」と体調の変化による細かな気づきも記録されており、一時的な異変に驚いたエピソードも語られた。

回復後の喜び

不機嫌な時期が4日ほど続き、ようやく「かわいい笑顔」と「いい口の匂い」が戻ってきたという。菊地は、回復後に娘と見つめ合って笑い合えた瞬間の喜びを、「今って尊い時期。本当に戻ってきて良かった」と噛み締めるように語った。

菊地は、2018年に一般男性と結婚。20年8月に長女、25年3月に次女の出産を発表した。

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