デヴィッド・リーチ監督最新作『銀行強盗:完全マニュアル』劇場公開中止決定
『銀行強盗:完全マニュアル』劇場公開中止

『銀行強盗:完全マニュアル』劇場公開中止

配給元のソニー・ピクチャーズは17日、デヴィッド・リーチ監督の最新作『銀行強盗:完全マニュアル』の劇場公開を中止すると発表した。同作は9月4日に日米同時公開を予定していた。

本作は『ブレット・トレイン』や『デッドプール2』で知られるリーチ監督の最新アクション・エンターテインメント。6月3日に公開が発表されたばかりで、特報映像と海外版ポスターも解禁されていた。

物語は、銀行強盗の様子を生中継する覆面インフルエンサーグループを描く。再生回数9億回を誇る彼らは15もの銀行から強奪に成功し、ネット上で大きな注目を集める存在。盗んだ金で妊婦を助け、苦学生の学費を援助し、恵まれない子どもたちにプレゼントを贈るなど、“現代のロビン・フッド”のような一面も持つ。一方、彼らを追うFBIのベテラン捜査官と前科持ちの凄腕ハッカーによる凸凹コンビが、チャンネルの真の目的に迫っていく。

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主演はニコラス・ホルトで、覆面インフルエンサーグループのリーダーを演じる。共演にはアンナ・サワイ、ゾーイ・クラヴィッツ、ジョン・C・ライリー、クリスチャン・スレーター、ピート・デヴィッドソンらが名を連ねていた。

公開中止の理由については、ソニー・ピクチャーズから詳細な説明はなく、今後の公開予定も未定としている。

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