NHK連続テレビ小説「風、薫る」第115回が9月4日(金)に放送される。患者が急変する緊迫の展開が描かれる。
患者急変、りんが応急処置
患者が急変し、セツ(村上穂乃佳)は寛太(藤原季節)に助けを求める。偶然居合わせたりん(見上愛)が応急処置を行い、大事には至らなかった。
環、思わぬ人物と遭遇
環(瀧七海)は学校帰りに、思わぬ人物と遭遇する。
同作は、明治期に西洋式の看護学を学んだ「トレインドナース」として日本の医療看護の礎を築いた大関和さん、鈴木雅さんがモデル。見上愛、上坂樹里が主演する。
第23週「歩々清風」(8月31日~9月4日)では、看護婦は日清戦争で世間に広く認知され、捨松(多部未華子)は「恵風看護婦会」を訪ね、りんと直美(上坂樹里)に看護の未来を託したいと告げる。2人は懸命に働く。4年後、派出看護婦会は乱立し、良くない噂が広まっていた。



