2026年7月24日公開の映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』と『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』の二本立て「Wヒーロー夏映画」で主演を務める今井竜太郎と長田光平が7月13日、東京都豊島区立高南小学校で「小学校プレミアイベント【夢を叶える!特別授業】」に登場した。全校児童490名を前に、夢に関するトークや児童からの質問に答え、特別授業を行った。
創立105周年の小学校にヒーロー登場
創立105周年を迎えた豊島区立高南小学校。この日の5時間目に体育館で行われた特別授業には、『仮面ライダーゼッツ』万津莫/仮面ライダーゼッツ役の今井竜太郎と、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ役の長田光平が出席。壇上には1・2・3年生が手形で作ったレインボーカラーの巨大アートが飾られ、今井と長田は「すごい! みんなが作ってくれたんだ、ありがとう!」と感動の言葉を述べた。
子どもの頃の夢を語る
MCの宮島咲良から「2人の子どもの頃の夢は何でしたか?」という質問に対し、今井は「僕は仮面ライダーになることと、お医者さんになることでした。ひとつ(ライダー)は叶ったので、次はお医者さんかな(笑)」と笑顔で回答。長田は「俳優になりたいという夢を持っており、今はそれが叶っているんです。でも、いずれは海外でも仕事をしたいと思っていますし、まだ夢を追いかけている途中です」と語り、夢を叶えた後もさらに目標を広げていることを明かした。
児童からの質問コーナー
6年生から選抜された3名の児童がステージに上がり、今井と長田に質問。「どんな小学生でしたか?」との問いに、今井は「水泳をやっていて、カッコいい男の子だった(笑)」と答え、長田から「自分で言っちゃった(笑)!」とツッコまれた。長田は「僕はめっちゃ元気があったので、先生によく怒られていました(笑)」「柔道、空手、水泳をやっていました」とスポーツ少年だったことを明かした。
「子どもの頃の経験で、今の仕事につながっていること」について、今井は「なにかひとつでも頑張ったことがあれば、すべてが今につながっているんだと思います」と回答。長田は「いろいろなことにチャレンジし続けることが大事。たとえ失敗して悔しい思いをしても、それが大人になったときの力になる。どんどん失敗していいから、みんなもいろんなことにチャレンジして」と児童に力強いエールを送った。
憧れのヒーローと衣装のこだわり
「憧れのヒーローはいますか?」という質問をした児童に、長田が「君が大好きなヒーローは誰?」と逆質問。児童が「『海賊戦隊ゴーカイジャー』を兄と一緒に観ていて、ゴーカイレッドが好きだった」と答えると、長田はゴーカイレッドの変身ポーズをリクエストし、豪快チェンジの「チャレンジ」を促した。
撮影時の衣装や小道具の工夫について、今井は「僕はもう、衣装のすべてがお気に入り。この『寝ぐせ』とかどうなってるのか、気になるでしょう? 教えないよ~(笑)」といたずらっぽく笑い、エージェントのクールな衣装への愛着を語った。長田は立ち上がって鋭いキックを繰り出しながら「スウェットパンツになっていて、とても動きやすくなっています。また地面に手をついたときケガしないよう、手袋をはめているんです」と、アクション満載の『超ギャバン』ならではの衣装の工夫を明かし、児童を感心させた。
俳優を目指したきっかけと夢の大切さ
「俳優になろうと思ったきっかけは?」という質問に、今井は「いろいろな人の人生を生きてみたいと思い、俳優を目指しました。役者であれば、お医者さんにもなれますからね」と回答。長田は「母が映画好きで、一緒に観ているうち、人に感動を与えられる仕事がしたいと思うようになりました」と語り、「夢は、あきらめなければ誰にでもチャンスはあるから、やりたいことがあったら『ぜったい叶う』と信じてほしい」と「あきらめないこと」の大切さを強調した。
将来俳優になりたいという夢を抱く児童を見つけた長田は「一緒に仕事しよう! 絶対なれる、大丈夫!」と呼びかけ、笑顔を見せた。
特別授業を終えての感想
児童からの質問を受けた感想として、今井は「とてもしっかりしていましたね。『夢』について質問されたことで、こちらも勉強になりましたし、これからも頑張っていこうとさらに思いました」と述べた。長田は「ここにいるみんなと同じ、小学生のころ俳優になりたいと思うようになったので、みなさんの夢の話は自分と重なる部分がありました。みんなが夢を叶えられるよう、ずっと応援しています!」と未来への希望を語った。
最後のメッセージとサプライズ
最後の挨拶で今井は「今日はみなさんと一緒に『夢』の話をしましたね。みなさんにはこれからも、『夢』や『憧れ』の心を持ち続け、突き進んでほしいです。僕たちも全力で応援していますので、頑張ってください!」とエールを送った。長田は「こんなに綺麗なパネルを作ってくれて、とても感動しました。僕たちはこれからも役者というお仕事を通じて、みんなに元気を届けられるよう、がんばりたいと思います。みんなのこと、ずっと応援しています!」と語り、映画やテレビでのさらなる活躍を約束した。
イベントの最後には、仮面ライダーゼッツとギャバン・インフィニティが登場するサプライズもあり、児童たちは大興奮。映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』と『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』は、7月24日より公開される。



