『一次元の挿し木』悠が義妹・紫陽の秘密を知る 怒涛の後半戦スタート
『一次元の挿し木』悠が義妹の秘密を知る 後半戦スタート

Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』(毎週日曜 後10:30)の第7話が16日に放送される。これに先立ち、同話のあらすじと場面写真が公開された。

悠が義妹の秘密を知る

七瀬悠(山田)は、義理の妹・紫陽(堀田真由)にまつわる秘密をついに知ることになる。さらに、インド・ループクンド湖から発掘された古人骨と紫陽のDNAが一致した理由も明らかになる。その真相には、樹木の会が関与していたことも判明する。

真理の追及と平間の決意

この事実を知った“唯”こと真理(白石聖)は、仙波佳代子(鈴木保奈美)のもとへ向かい、真相を問い詰めるが、佳代子は思いもよらぬ反応を見せる。その頃、悠は平間(小手伸也)と顔を合わせていた。平間は、樹木の会の元信者から聞いた「教団に災いをもたらす人には死んだ導師の魂が粛清に現れる」といううわさを気にしていた。亡くなった記者仲間の小野寺(猪塚健太)を思い、「あいつの想いは俺が弔ってやる」と強い決意を悠に語る。

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平間と悠の対立

さらに、日江製薬が行っていた開発研究をめぐる衝撃的な真実をつかみ、すぐにでも記事にしたいと記者魂を燃やす平間。しかし、紫陽の存在がさらされることを危惧した悠は、記事にしないでほしいと訴える。平間はそれを拒否し、悠に予想だにしない言葉を告げる。紫陽の正体に隠されたさらなる秘密とは。怒涛の後半戦がスタートする。

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