本田響矢、「メロい」の本音語る「ザ・男子」な一面も披露
本田響矢、「メロい」の本音語る「ザ・男子」な一面も

俳優の本田響矢が、21日発売の美容誌『MAQUIA』(集英社)10月号増刊の表紙に初登場する。色っぽい表情から柔らかな笑顔まで、“メロい”を演出したカットの数々を披露する。

「メロい」への本音と「ザ・男子」な一面

インタビューでは、ファンから「メロい」と言われることについての本音や、役者として心がけていること、美へのこだわりまでを語っている。

近年、若者を中心に流行している「メロい」という言葉。メロメロになるほど魅力的という意味で使われるこの言葉について、本田は「解釈が難しいなって思いますが、単純にみなさんにそう言っていただけるのはうれしいです」と喜びを明かした。

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さらに、もしメロい以外の言葉で自分を表現するなら「ザ・男子(笑)」と語り、「ゲームとラーメンが好きで牛丼も食べるし、高校時代から好きなこともやってることも変わらない」と自身の男らしさもアピールした。

ラーメン愛と美容へのこだわり

ラーメン好きだという本田は、「仕事の合間を縫っては、関東近郊まで遠征もしばしば」とラーメンを求めて遠征に行くことも告白。「麺は並、ライスも頼んで、仕事次第でニンニク、生卵があったら必ずオーダーしてディップも!」とこだわりのオーダー方法を披露した。

そんな“ザ・男子”な部分を見せつつ、“美容男子”の一面も。「たとえ一度寝落ちしても、お風呂には絶対に入ります」と語り、「ソファーで寝落ちして夜中に目が覚めても、ベッドに入る前はシャワーを必ず。スタイリング剤がついた状態でベッドに入るのが嫌なんです」とこだわりを明かした。

役者としての心がけ

役者として心がけていることについては、「演じる上で心がけているのは、役柄の発言や行動を理解すること。演じるって正解がないから難しいけれど、だから続けているのかもしれません」と語り、俳優として飛躍を見せる本田のインタビューに注目だ。

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