小錦八十吉、SNSで近影を公開
元大相撲力士の小錦八十吉(62)が、21日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、近影を披露した。現役時代は体重200キロ超の巨漢力士として活躍した小錦だが、現在の姿にファンから「元気そうでよかった!」などの声が相次いでいる。
ハワイ出身の元大関、来日45周年を報告
ハワイ・オアフ島出身の小錦は、1982年に来日し、体重200キロ超の巨漢力士として活躍。外国人力士として初めて大関の地位に昇進した。引退後はタレント活動などで幅広い人気を博している。一方、2024年には妻からの提供による腎臓移植手術を受けたことも話題となった。
小錦は投稿で「おかげさまで今日45年前日本来ました 1982年6月19日日本ありがとうございました♪相撲のおかげ今でも日本相撲仲間たちたくさん最高にうれしいです♪これも相撲を世界にしたいていくごと(原文ママ)」とつづり、来日45周年を報告した。
元横綱との3ショットに反響
投稿された写真は、元横綱武蔵丸の武蔵川親方、元横綱若乃花の花田虎上との3ショット。ファンからは「元気そうでよかった!」「KONISHIKIさん健康にきおつけて、お元気でいて下さい」「武蔵丸さんとスタイル逆転してないか?」「御三方お元気で何よりです」など、多数の声が寄せられている。



