横山由依、第1子妊娠を発表 安定期で母子ともに順調
横山由依、第1子妊娠を発表 安定期で母子順調

元AKB48の横山由依(33)が15日、自身のSNSを通じて第1子を妊娠したことを発表した。所属事務所の太田プロも同日、公式サイトで報告し、「現在、安定期に入っており母子ともに順調とのことです」と伝えた。

所属事務所が正式発表

同事務所は「横山由依に関するご報告」と題した文書で、「この度、タレントの横山由依が第一子を授かりましたことをご報告申し上げます」と発表。現在は安定期に入り、母子ともに健康であることを明らかにした。今後の仕事については「本人の体調に合わせて務めさせていただく所存でございます。これからもあたたかく見守っていただけましたら幸いです」と呼びかけている。

夫婦連名で喜びを報告

横山は、夫でコーラスグループ・純烈の後上翔太(35)と連名で文書を公開。「この度、新しい命を授かりましたことをご報告申し上げます。夫婦で協力し合い、新たな家族を迎えることができる日を心待ちにしています」とコメント。出産は秋ごろを予定しており、仕事については「体調と相談しながら、いただいたお仕事に真摯に向き合ってまいります」としている。

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また、ファンや関係者への感謝の気持ちを述べ、「どうか温かく見守っていただけると幸いです。今後ともよろしくお願いいたします」と締めくくった。

横山由依のプロフィール

横山は1992年12月8日生まれ、京都府出身。AKB48の第9期生として活動し、愛称は「ゆいはん」。2015年12月から2019年3月までAKB48グループ総監督を務め、2021年12月に卒業。俳優としても活動し、ドラマ『はんなりギロリの頼子さん』(2018年)で連続ドラマ初主演を果たした。

夫・後上翔太について

後上は1986年10月23日生まれ、東京都出身。歌謡グループ・純烈のメンバーで、2010年にシングル「涙の銀座線」でメジャーデビュー。2018年12月には『第69回NHK紅白歌合戦』に初出場した。2人は2024年12月2日に結婚を発表している。

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