上沼恵美子、20数年ぶりに夢中になったドラマ『Tシャツが乾くまで』を熱く語る
上沼恵美子、20数年ぶりに夢中になったドラマを熱弁

タレントの上沼恵美子が、自身のYouTubeチャンネル『上沼恵美子ちゃんねる』で公開した動画「上沼恵美子がお姉ちゃんとドラマTシャツが乾くまでの感想を熱く語ります。」に出演。20数年ぶりに夢中になったというドラマについて熱く語った。

20数年ぶりに夢中になったドラマ

この日の動画では、姉の芦川百々子さんらとともに、TBS系ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜22:00~)についてトークを展開。上沼は冒頭から「久々。私20何年ぶりかな? ドラマでこんな夢中になったの」と明かした。

第1話を観て「うわ、面白い」と感じ、次週も観ようと思ったという上沼。第1話のラストで樹生(中島歩)が咲子(蒼井優)に言い放った言葉に「これはもう悶えたわ」「どうしようと思ったわ。1週間待てないと思った」と振り返った。

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熱が冷めない理由と感謝の言葉

動画収録時点では第7話まで視聴していたそうだが、その熱は冷めていない様子。上沼は「毎週、来週どうなんねやろっていうラストのシーンが引っ張るのが、(自分が言うのも)失礼やけど上手い!」と絶賛し、「優れた脚本、そしてキャスティング」「みんな好き」と作品に夢中になっている理由を語った。

さらに動画終盤でも、上沼は「この年になりまして、もう何を見てももう1回見た風景、何を食べても1回食べたごちそう。感動しなくなった昨今」と自身の心境を吐露。そのうえで、同作について「こんな楽しい時間をタダで提供していただきまして」「お礼を申し上げたい」と出演者やスタッフに感謝を伝えた。

そして、「楽しいわ」「ワクワクするな」「ドキドキする」と声を弾ませ、「ドキドキワクワクすることなかった。それ、このドラマのおかげ」としみじみ。姉の百々子さんも毎週金曜日が来るのを楽しみにしているといい、「こんなことも本当めったにないもんね」と話していた。

この動画は約50分。ドラマの各エピソードに絡めた上沼節光るトークがすごいので、ぜひチェックしてほしい。

編集部メモ

上沼恵美子は、2021年11月に公式YouTubeチャンネル『上沼恵美子ちゃんねる』を開設。アレンジレシピや簡単スピードメニュー、食べ比べなどのグルメ系のほか、人生相談、雑談など様々な動画を配信している。

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