Netflix映画『シティーハンター』「もっこりや〜!」世界各国の翻訳が話題に
「もっこりや〜!」世界各国の翻訳が話題に

Netflix映画『シティーハンター』の新情報として、主人公・冴羽獠の愛用ワード「もっこり」の世界各国での翻訳がNetflix公式X(旧Twitter)で公開され、話題を集めている。

世界各国での「もっこり」翻訳

公開された動画では、アメリカでは「もっこりや〜!」とそのまま、フランスでは「バナナ」、スペインでは「エッチなダンス」、イタリアでは「おっとっと!」と翻訳されていることが紹介された。このユニークな翻訳に対し、主演の鈴木亮平は自身のXで「非常に興味深い動画です。この単語は外国語に訳せないので、各国の翻訳の方々に丸投げしてしまうしかないという結論でした。各国の翻訳家の皆様、悩ませてしまってすみません。しかしこんなにも真剣に考えてくださってありがとうございます」と感謝の意を表した。

『シティーハンター』の歴史とNetflix映画

『シティーハンター』は、北条司が1985年に『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載を開始した人気漫画。東京・新宿を拠点に、裏社会のトラブル処理を請け負う超一流スイーパー・冴羽獠の活躍を描く。Netflix映画版は現代の新宿を舞台に、冴羽リョウ(鈴木亮平)、槇村香(森田望智)、槇村秀幸(安藤政信)の“シティーハンター”始まりの物語が描かれる。

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Netflixは公式Xで「冴羽獠(#鈴木亮平)が大好きなワードといえば勿論「もっこり」。だけど、他の国ではどう言うの?!『シティーハンター』から、おバカっこいい冴羽獠のお気に入りワードを世界各国Ver.でご紹介。」と投稿し、動画を公開。ファンの間では各国の翻訳の違いについて盛り上がりを見せている。

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