中京テレビ2年目アナ、実家は銀座の高級肉店「このビルが実家になります」と衝撃告白
中京テレビ2年目アナ、実家は銀座の高級肉店と告白

中京テレビの入社2年目、吉澤陽菜アナウンサーが17日放送の日本テレビ系『千鳥かまいたちゴールデンアワー』2時間スペシャルに出演。自身の実家を紹介し、共演者を驚かせた。

「このビルが実家になります」

この日は「全国ご当地アナウンサー大賞」と題し、若手からベテランまで同局系のご当地アナウンサー39人がスタジオに集結。その中で「高級肉で育てられたアナウンサー」と紹介された吉澤アナは、その理由について「こちらが私の実家になります」と、東京・銀座1丁目にある高級肉店「銀座吉澤」を紹介した。スタッフが「『銀座吉澤』のお嬢様ってこと?」と問うと、「そうですね、はい」と認めた。

同店は大正13年創業の老舗で、精肉店や肉割烹を営み、岸田文雄元首相をはじめ多くの大物が訪れるという。さらに、ひいおじいさんは「松阪牛の名付け親」であり、全国に広めた人物だという。吉澤アナは「このビルが実家になります」「まるっと一棟ですね」と笑顔で紹介。VTRを見ていたスタジオの出演者たちは大きな口を開けて驚いた。

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「野菜が苦手でして…」

吉澤アナは続けて「大正時代に創業しまして、100年以上続いています」「ここ(銀座)1丁目なんですけど、(銀座)3丁目にももう一つビルがあります」と驚きの発言。さらに「松坂牛のシルクハンバーグっていうのをお家でよく食べてますね」「野菜が苦手でして。食べられる野菜がトマトときゅうりとじゃがいもだけっていう、ほんとにお肉で育ってきました」と、文字通り“高級肉”で育ってきたことを伝えた。

スタジオでは、ロケでお肉を食べる機会があるかと聞かれ、千鳥・大悟が「かたーいとか言わないの?」と質問。吉澤アナが「それはそういうものだと思って食べます」と笑顔で返すと、「ハッキリ言うな」と大ブーイングが起こった。吉澤アナが「言い訳させていただくと、うちが、メス牛しか扱っていなくて。松坂牛はメス100%のブランドなんです」と返すと、大悟は「でも食レポで聞いたことないよな、『オスですね』って(笑)」と斬新な食レポを提案し、スタジオは笑いに包まれた。

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