6月16日、東京・池袋の「バンダイナムコ Cross Store 東京」にて、「カプセルトイ専門店 ギネス世界記録(TM) 挑戦 PRイベント」が開催されました。会場には、原宿発のプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生した7人組女性アイドルグループ・CANDY TUNEのメンバーが駆け付け、盛り上げました。
ギネス世界記録への挑戦
バンダイナムコエクスペリエンスは、同店舗内で展開するカプセルトイブランド「ガシャポンバンダイオフィシャルショップ」「ガシャポンのデパート」にて、ギネス世界記録に挑戦。挑戦したカプセルトイ機の数は4,096面に上り、審査の結果、従来の3,333面という記録を更新し、「単一会場におけるカプセルトイ機の最多数(Most capsule toy vending machines at a single venue)」として見事認定されました。
公式認定員から認定証が贈呈されると、会場は大きな拍手に包まれました。
CANDY TUNEメンバーの感想
認定授与式に登場したCANDY TUNEの村川緋杏(びびあん)は、「すごい!緊張感がすごく伝わってきました。小さい時から見ていたあのギネス世界記録が目の前で認定されるのは、なかなか人生においてもないことなので、本当にすごいです!」と感激した様子を見せました。
CANDY TUNEも審査に参加し、メンバーが最後の7回、マシーンを回したそうです。福山梨乃は、「一挙手一投足をかなり厳正にチェックされているのが伝わってきて、かなりドキドキな瞬間でした!」と興奮気味に振り返りました。
トークセッションで夢を語る
結果発表後には、CANDY TUNEのメンバー全員がガシャポンを回し、トークセッションを展開。カプセルの中の質問に答えるQ&Aトークでは、ギネス世界記録にちなんだ質問が続々と登場しました。
「一番ミラクルを起こしそうなのは?」との質問に、福山は「村川緋杏ちゃん。本当に運がよくて、スクラッチくじなどをお年玉でいただいた時に当たったり、いつもミラクルなハプニングを起こして私たちをたくさん笑わせてくれるので。先日は、水が入った1リットルのペットボトルをなぜかカバンの中で全部ひっくり返したりとか(笑)。もうすでにミラクルを一番起こしているんです」と回答しました。
また、「ギネス世界記録を狙うならどんな特技?」という質問には、桐原美月が「時間管理や掃除など。以前アルバイトをしていた時に、食器を下げるバッシングという作業が得意だったので。今、家でもご飯を作って片付ける時に、パパパパッとやって。めちゃくちゃ早いと思います!」と自信満々。これにはメンバーから「アイドル歴のほうが長いのに、なんでまだバイト時代の特技を?」とのツッコミが入り、会場は笑いに包まれました。
さらに、「これから挑戦したい世界一の夢」について、メンバーがフリップに書いて披露しました。
- 「好きなこと、やりたいことでそれぞれで一番になる」(宮野静)
- 「『倍倍FIGHT!』という言葉を世界共通言語にする」(南なつ)
- 「どんな形でもCANDY TUNEでいる」(小川奈々子)
- 「いつまでもCANDY TUNEと一緒にいる」(立花琴未)
- 「世界中を倍の倍に応援する」(福山)
- 「世界最高齢の女性アイドルグループ。どれだけおばあちゃんになっても、ギャルだったり、アイドルだったりの雰囲気を皆さんにお届けできたら。125歳くらいまで生きたいです(笑)」(村上)
- 「ずーっとCANDY TUNEでいることです。私も125歳までCANDY TUNEでいます」(桐原)
ガシャポン筐体にはお祝いの寄せ書きも行われ、この筐体は「バンダイナムコ Cross Store 東京」にて期間限定で展示されます。



