6人組ボーイズグループ・BOYNEXTDOORが18日、都内で日本2ndデジタルシングル「Boom Boom Boom」のMV視聴会を開催。メンバーがそれぞれ異なるキャラクターを演じた本作で、ラーメン屋の店主役に挑戦したSUNGHOが、その苦労を明かした。
「お店の運営は大変」と苦笑い
イベントでは、100人のファンとともに「Boom Boom Boom」のMV本編やメイキングを視聴。本作では、SUNGHOがラーメン屋の店主、RIWOOがティーマスター、JAEHYUNが将棋棋士、TAESANが訪問客、LEEHANが建築デザイナー、WOONHAKがホテルスタッフを演じており、互いのかっこいいシーンをまねしながら会場を盛り上げた。
ラーメン屋の店主役を演じたSUNGHOはこの日、MV衣装で登場し、ノリノリでラーメン作りのジェスチャーを披露。メイキングでは「ラーメン、つけ麺、僕イケメン!」とギャグも決めていたが、「普段からラーメン大好きですが、店主になってみてお店の運営は大変だなと思いました」と苦笑いを見せた。
WOONHAKとの“小さなけんか”も
続けて「先ほどビハインドでご覧いただいたように変なお客さんがいて大変でした。特に…」とWOONHAKに視線を送ると、WOONHAKは「いいえ、店主がおかしい!」と反抗。SUNGHOも「おいおい!」と返し、小さなけんかが起きる場面もあり、仲の良さがうかがえた。
ラーメン屋の店主姿も板についていたSUNGHOだったが、「アイドルだけをやりたいと思います。ラーメンの店主にはなりません」と宣言していた。
「Boom Boom Boom」と今後のツアー
「Boom Boom Boom」は、昨年11月にデジタルリリースされた「TOM and JERRY 85thデジタルシングル「SAY CHEESE!」以来の発表となる日本語オリジナル曲。繰り返されるフレーズとアップテンポなビートが際立つ、エネルギッシュなムードの楽曲に仕上がっている。
現在、BOYNEXTDOORは24都市35公演を巡る初のワールドツアー『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2'』を敢行中。21日には神奈川・Kアリーナ横浜で日本公演初演を迎え、その後、佐賀、大阪、宮城、長野、千葉を加えた6都市13公演が予定されている。



