AKB48小栗有以、後輩に「野菜食べられないなら青汁飲みな!」と健康指導
AKB48小栗有以、後輩に青汁飲めと健康指導

アイドルグループ・AKB48の小栗有以(24)、行天優莉奈(27)、下尾みう(25)、山内瑞葵(24)が17日、秋葉原で行われた『新ビオフェルミンS錠「AKB整腸部」サンプリングイベント』に登場。イベント前の囲み取材で、腸活や健康・美容への意識について語った。

メンバーそれぞれの腸活事情

実際に取り組んでいる腸活について、下尾は「納豆がおなかにいいと聞いて試している」と回答。行天は「野菜が得意ではなかったが、キャベツやキノコを食べるよう意識している」と話した。山内は「グルテンフリーを実践。めかぶにはまっている」と明かし、下尾が「劇場の冷蔵庫にめかぶが大量に入っていて、誰のかと思ったらずっきー(山内)のだった」と暴露する場面も。小栗は「もずく派。自宅にパックを大量ストックし、現場に持ち歩いている」と語った。

腸活による変化

腸活の効果について、山内は「パフォーマンスで体が軽くなり、ジャンプが高くなった」と実感。下尾は「お腹出しの衣装のとき、ファンから『お腹きれい』と言われるようになった」と喜んだ。行天は「海外で体調を崩したが、自炊で腸内環境が整った」と報告。小栗は「体が軽くなるだけでなく、メンタルも安定する。朝すっきり起きられ、夜もよく眠れる」と整腸の重要性を強調した。

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後輩への健康指導

小栗は「若い後輩ちゃんはお菓子が好きで食生活が乱れているので、指導している」と告白。具体的に佐藤綺星や八木愛月の名前を挙げ、「野菜食べな!野菜食べられないなら青汁飲みな!」と声をかけていると明かし、メンバーから「お母さんじゃん」とツッコまれた。

デビュー当時からの変化

行天は「デビュー時はお菓子の量がご飯より多く、ホテル生活で菓子パンが夕食だった。大人になって自炊を始め、食べられる野菜が増えた」と成長を実感。下尾は「13歳から活動し、一人暮らしで不規則な食生活になりがちだが、祖母手作りの味噌で味噌汁を作り続けている。肌のツヤが良くなった」と語った。山内は「加入当初は食生活を気にせず、1日4食だったが、年齢を重ね体力の消費を感じるように。味覚も大人になり、納豆を食べられるようになった」と変化を述べた。小栗は「12歳の時は整腸に興味がなかったが、先輩たちの美しさを見て美容意識が高まった」と振り返った。

憧れの先輩と今後の抱負

美容面で意識している先輩として、小栗は前田敦子の名前を挙げ「最近さらにきれいになられ、美容意識が高いと記事で読んだ」と参考にしていると明かした。最後に「整腸部の部長として、メンバーの整腸をサポートしたい。整腸は心と体を健康にするので、ファンと一緒に健康を意識し、整腸部を通じて成長していきたい」と意気込みを語った。

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