ずんだ茶寮『元祖ずんだシェイク』が宮城県内セブン-イレブンで17日発売
ずんだ茶寮『元祖ずんだシェイク』宮城セブン-イレブンで発売

仙台銘菓「萩の月」で知られる菓匠三全は、ずんだスイーツ専門店「ずんだ茶寮」の看板商品『元祖ずんだシェイク』を、2026年7月17日より宮城県内のセブン-イレブン全店で発売する。同商品は、ずんだ茶寮で4年連続世界売上No.1を記録した「ずんだシェイク」の味わいを、パウチタイプのドリンクとして再現したものだ。

パウチタイプでいつでもどこでも楽しめる

『元祖ずんだシェイク』は、店舗で提供されるシェイクと同様、バニラテイストのシェイクベースにずんだ茶寮特製のずんだペーストをブレンド。つぶつぶとした枝豆の食感がアクセントとなり、なめらかな口当たりと豊かな風味が特徴だ。パウチを揉みほぐすだけで、どこでも手軽に楽しめる利便性が魅力となっている。

宮城県内セブン-イレブン限定販売

今回の販売は宮城県内のセブン-イレブンに限定されており、全国展開は未定。ずんだ茶寮は仙台を中心に店舗を展開しており、地元密着型の商品展開として注目される。価格は税込250円前後とみられる。

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菓匠三全は「ずんだシェイクの味を、より多くの方に気軽に味わっていただきたい」とコメントしている。発売日には店頭での販促も予定されており、SNSなどで話題になる可能性が高い。

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